まち全体を見渡すような『公』のことをしたのが夕張時代の村上先生

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 11:10

まち全体を見渡すような『公』のことをしたのが夕張時代の村上先生

 

みんなのもの(共有地や共有資源)を特定の誰かが使いすぎると、みんなのものとして機能しなくなる。

コモンズ:共有地や共有資源、いいかえると、『みんなのもの』
社会的なジレンマ:個人の利益と社会の利益がずれていること
コモンズの悲劇ー自分だけ使いすぎることで、システムがダメになってしまうこと。

(夕張がそうやって破綻した。)

みんなのものがうまくシェアできない時の解決策として、
1.政府管理
2.私有化 などがある。
3. みんなのものとして、統治ーお互いを監視、モラル教育。

夕張は、1、2が融合しながら、村上先生というリーダーがまち全体を見渡して、
シェア=公として機能するように働いた。

このメリットとしては
1.モニタリングコストの低減ー公設民営管理では政府などが管理する場合のハイコストを防げる。
2.環境変化に対する柔軟性ー当事者であり現場から思考できる

 

ただ、うまくシェアし続けるためには、公のリーダーと住民意識と行政レベルと教育が必要

 

だから、

今の僕らは、
『僕らのパブリック』
それは、
目の前の人たちのためにちょっと汗をかく、動き、働くこと。
働くことがカネや名誉のためだけではない

3. みんなのものとして、統治ーお互いを監視、モラル教育。
をしていくイメージだと思っている。

永森

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