ホームホスピスは手入れされた地域から生えるもの

  • 2018.06.05 Tuesday
  • 13:59

この本(非売品)、熊本のホームホスピスわれもこうさんに行った時に、
最初の利用者さん故木下先生の奥様から頂いたものです。


木下先生は優秀で優しい脳外科医で、教授となり、宮崎医大の学長にもなりました。
その時に元々知り合いだった市原美穂さんの日本初のホームホスピスかあさんちの開設もサポートしています。
市原さんとわれもこうの竹熊さんの縁で、
紹介された木下先生がホームホスピスわれもこうの最初の住人となります。

木下先生だからこそ、スタッフや外部からの人に学びを与えて、
今のわれもこうさんになったんだな〜と感慨にふけりました。


ホームホスピスは地域から生えてきた と よく言います。

 

この、生えるというのは、
しっかり手入れされた里山なら色んな作物が生え、育つ感じです。

 

荒地でボーと待っていてはダメです。
 

つながりのあるコミュニティで、
ちょっとおおやけのために汗をかこうという人がいて、
そこに色んなものがたりが生まれ、
初めて『生えてくる』ものなんですね。

 

 

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