2年前の熊本の話

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 09:32

2年前に熊本地震の時に、

熊本の竹熊さんのホームホスピスわれもこう、をサポートしに言った時の話です。

村上幹雄先生が熊本県八代出身。

『本当は俺が飛んでいきたい。代わりに頼む。ありがとう』と言う入院中の村上智彦先生に代わって、永森が熊本に向かいました。

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「かあさんの家」のつくり方 -ひとり暮らしから、とも暮しへ- (ホームホスピス「かあさんの家」のつくり方《1》) 市原美穂さん著
を読んだことはありますか。


その中で最初の住人となった老医師とその奥様の写真はずっとどこか気になっていました。
マンションの一階が潰れてテレビでも有名になった地域にその奥様は暮らされていました。
僕が会ったら、喜ぶからと竹熊さんに言われて、伺いました。
古く広いお家と庭を案内してもらいました。
この凛としたお姿に僕が勇気を逆にいただきました。
そして、村上先生のためにも、持参した本に奥様のサインをいただきました。


東北でも、
ここ熊本でも、
ひとのためと思っても、
逆にいただくことが多いです。
その土地と人にいつも感謝です。

永森

画像に含まれている可能性があるもの:1人、木、植物、屋外

びっくりしたのは、大変な中でも楽しく笑って仕事しているスタッフさん。
ここは家なので逆に癒されると言う言葉にホームホスピスの可能性を感じました。
ホームホスピスの住民も穏やかでびっくりしました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、水

 

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

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