「まるごとケアの家きみえさんちです」

  • 2016.12.12 Monday
  • 17:08

まるごとケアの家の代表高橋和人さんともに、
ささえるからも、村上浩明が、
堀田聡子さん主催の地域共生とその担い手に関する厚生労働科学研究班の勉強会に演者としていまから話をしました!

わたしが、

発言させていただいたのは、「まるごと」の意味についてでした。

定義や実践については高橋さんが発表して下さったので、補足的な話です。

高橋さんの取り組みは、宅老所や、共生型グループホーム、 障害者支援、さらには農業も組み合わせたものです。 これらを一まとめに表す言葉はありません。 そこで「まるごとケアの家」です。 色々なケアを一つの言葉で説明できるようにする概念、 という意味合いでの「まるごと」という意味合いもあります。 元々高橋さんは、地元でケアをやりたいという1つの理念の元に、 多岐にわたる活動をされています。 制度や社会資源を活用していますが、やりたいことはケアです。 ですので、1つの言葉で説明できるべきであり、 その方が簡単でわかりやすいと思います。

またささえるの例として、 きみえさんちのお話をしました。 きみえさんちは元々利用者さんの家であるという話から、 制度的には訪問介護、定期巡回、居宅をやっていて、 制度外ではきみえさんちに利用者さんを連れてきたり、 近所の人々を誘ってお祭りもしています。

これらを1つ1つ言ってもわかりませんが、 ひっくるめて、

「まるごとケアの家きみえさんちです」、 と通りよく説明できるのがまるごとケアの家です。

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