「まちを変える、10の覚悟」

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 20:41

「まちを変える、10の覚悟」

一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス

木下 斉

 

(1)まちづくりは公共性のあることだ。住む人たちが自ら動き、改善していくまちは住みやすくなり、栄えていくが、これまで通りの行政任せの地域は確実に衰退していく。ベキ論ではなく、現実論で自分たちでやるしかない。

 

(2)まちを変えていくためには、江戸時代まで日本においても、労働力を出すか、できないならお金を出すのが、まちに住む人達の務めの基本であった。

 

(3)今、まちづくりは「活動」ではなく、事業性が重要。

 

(4)事業は思いつきではなく、自分の頭で考え抜いた「論理」が必要。

 

(5)まちづくり・自分の頭で考える力とリスクを負う覚悟がないと、現場の困難に立ち向かえない。

 

(6)みんな病からの脱却が必要。みんなではなく、自分から始める。

 

(7)続ける条件は、楽しいことと儲かること。

 

(8)まちの活力を生み出すには、「入れて、回して、絞る」。地域外から人や財を入れ、地域内取引で回して、地域から出て行く人や財を絞る。

 

(9)まちづくりを事業として取り組むのは、事業は課題解決方法であり、金儲けの手段ではない。すなわちまちづくり事業団体だけが豊かになっても意味がない。

 

(10)今年、来年を見るのではなく、10年後を見る。それは、自分たちがいずれかを選択するしかない。

平成30年度診療報酬・介護報酬改定、中医協の議論も大詰め

  • 2018.01.15 Monday
  • 23:51

平成30年度診療報酬・介護報酬改定、中医協の議論も大詰め
1.在宅患者訪問診療料について、在宅で療養する患者が複数の疾病等を有し ている等の現状を踏まえ、複数の診療科の医師による訪問診療が可能となる よう、評価を見直す。

2.在宅医療の提供体制を充実させるため、地域において複数の医療機関が連携して 24 時間体制の訪問診療を提供する場合の在宅時医学総合管理料等の 評価を新設する。

3.介護保険施設等に併設する医療機関の医師が、介護保険施設等の入居者に 対して訪問診療を行う場合の評価について、訪問と外来の中間的な診療形態 となることを踏まえ、新たな評価を設定する。

4.在宅時医学総合管理料等について、患者の状態に応じたきめ細やかな評価 とするため、算定患者の状態に係る要件を追加する。また、かかりつけ医機能を有する医療機関による在宅医療への円滑な移行を推進する観点から、在宅時医学総合管理料等及び地域包括診療料等の取扱いを見直す。

5.往診料が算定可能となる場合がより明確となるよう算定要件を見直すとともに、緊急往診加算について、対象患者に看取り期の患者を追加する。また、夜間休日加算の取扱いを適正化する。

6.複数の医療機関が連携して在宅医療を提供する場合の訪問看護の指示に係る主治医の要件を見直す。

7. 訪問診療のターミナルケアに係る評価について、「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」等も含めた対応をすることを 要件とする。また、訪問看護のターミナルケアに係る評価について、「人生 の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」等も含めた 対応をすることを要件とするとともに、その評価を充実させる。

8.地域包括ケア病棟入院料及び療養病棟入院基本料について、在宅等からの 患者の受入れに係る加算等の要件に、入院時に関係機関と連携し、治療方針に関する患者・家族の意思決定に対する支援を行う体制を構築することなど を追加する。

9.医療機関を含む関係機関等が連携し、患者の希望に沿った看取りを患者が 入院した医療機関において行った場合も、入院するまでの間、当該患者に対 して訪問診療を行っていた医療機関の看取り実績や訪問看護のターミナル ケアの実績となるよう、取扱いを見直す。

10.要介護被保険者等である末期のがん患者に対し、訪問診療に係る医学管理料を算定する場合について、患者のケアマネジメントを担当する介護支援専門員との情報共有を要件とする

11.訪問診療を提供する末期のがん患者のターミナルケアに際して、在宅で酸素療法を行う場合の評価を新設する。

12.特別養護老人ホーム等の入所者に対して、外部の医療機関や訪問看護ステ ーションがターミナルケアを含む往診・訪問診療等を提供した場合、施設の 体制に応じて、ターミナルケアに係る診療報酬等の算定を可能とする。

13.有床診療所入院基本料について、地域包括ケアモデル(医療・介護併用モデル)での運用を支援するため、介護サービスを提供している有床診療所について、入院基本料1から3までの要件を緩和するとともに、高齢患者の入院受入れに係る評価を新設する。併せて、有床診療所在宅復帰機能強化加算 の平均在院日数に係る要件を緩和する。

(全文は下記をクリックで)

www.mhlw.go.jp

 

『子育てのコツ』

  • 2018.01.09 Tuesday
  • 19:32

『子育てのコツ』

子供を自分とは別の一人の人間として、

愛情を持って寄り添え

 

本の読み聞かせは重要性です。

本はコミュニケーションのツールとしてもいいですね。

 

子供との寄り添い方法は:

結果ではなくて、プロセスをほめる。

日本の教育、レベルって自信持っていいから!

  • 2017.12.24 Sunday
  • 21:41

『日本はOECD加盟国中、読解力1位、数学的リテラシー2位、科学的リテラシー1位』

フィンランドは2003年〜2009年にかけてはどの分野でもトップレベルでしたので、
そのため「フィンランド式の教育」は世界中から大注目されました。

ただ、最近では上位の常連だったフィンランドはOECD加盟国中、読解力3位、数学的リテラシー6位、科学的リテラシー2位、
順位を落とし、低調傾向です。
フィンランド式の教育は日本だけでなく世界的に注目されただろうと思います。
ただ最新の調査結果を見てみると、フィンランドの力は以前よりも落ちてきているのがわかります。

 

日本の教育はあまりよく言われないが、

すごくいいということだと思う。


2012年に実施されたOECDによる国際学習到達度調査(PISA)の分析結果。
義務教育を終えた15歳を対象にしていて、今回は世界65カ国が参加し、読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーの3分野に加え、コンピュータを使ったデジタル読解力、デジタル数学的リテラシーが調査されました。
出題内容は、知識があるかどうかよりも、知識を現実場面で活かせるかどうかを問うもので、これからの社会に必要な能力とされています。


結果は、日本はOECD加盟国中、読解力1位、数学的リテラシー2位、科学的リテラシー1位、デジタル読解力2位、デジタル数学的リテラシー2位という成績で、学力低下といわれた2003年のPISAから回復し、学力向上のための施策が功を奏した結果となりました。

 

自動代替テキストはありません。

嘘をタイトルにしてしまう新聞

  • 2017.12.19 Tuesday
  • 09:50

日経(医師の報酬引き上げへ 政府、介護報酬もプラスに、

診療報酬改定、医師の報酬上げ続く 国民負担の議論乏しく)

 

診療報酬が上がったからといって、医師の報酬が上がるわけではないし。。

診療報酬本体部分は診察料や入院料などで、病院の収入にあたるものです。

つまり、医師だけではなく病院で働く人の給料の元になるものです。


というか、Yahoo!ニュース以下だね。

みんなの興味を引くなら、

嘘をタイトルにしてしまう。

 

そんな新聞、信頼できない。

 

 

日経(医師の報酬引き上げへ 政府、介護報酬もプラスに、

診療報酬改定、医師の報酬上げ続く 国民負担の議論乏しく)
時事通信(医師人件費0.55%上げ=18年度診療報酬改定で−政府)
NHK(診療報酬改定 医師の人件費など0.55%引上げへ)
毎日(診療報酬 全体1.2%減、本体はプラス改定 政府方針)

 

 

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