「二人の医師の遺言〜患者のための居場所を〜」 西村先生、村上先生の一周忌に再放送

  • 2018.05.15 Tuesday
  • 18:44

「二人の医師の遺言〜患者のための居場所を〜」
ちょうど、西村先生、村上先生の一周忌に合わせたかのような再放送

■アンコール放送予定日 Eテレ

再放送:5/16(水)13:05〜13:34

前回放送したあと、
NHKの「番組審議委員会」(大学の教授などが番組を評価する会」
で、とても高く評価をされたそうです。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、室内

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、室内

南房総で暮らし、新宿で働く。

  • 2018.05.15 Tuesday
  • 16:57

目の前のことをゆるく〜楽しく〜という感覚は、僕と最も近い人、
永森昌志くん=弟くんです。
『南房総で暮らし、新宿で働く。シェアオフィス「HAPON」・永森昌志氏が語るデュアルライフのクリエイティビティ』と彼の活動が紹介されました。
でも、都会で横文字を使うととってもカッコよく見えるのが許せない〜^^
でも、気に入ったら、シェアもしてください〜〜^^永森

ー-ーーーーーーーーーーーーー
開放感あふれるオープンスペースの真ん中には日本列島型共有テーブルが置かれ、畳のミーティングスペースでは茶道教室や書道教室が開催されるなど、先進性と日本らしさが融合した独特の雰囲気が人気のシェアオフィス「HAPON新宿」。
その共同創設者である永森昌志氏は、生活の拠点を東京から南房総の“ど田舎”に移し、シェア里山プロジェクト「ヤマナハウス」の運営にも仲間と取り組んでいる。
東京生まれ、東京育ちで、シェアオフィス運営やウェブプロデュースという都会的な仕事をする永森さんが、なぜ南房総へ完全移住し、里山プロジェクトまで始めるに至ったのか。

再放送は今日です!! 「二人の医師の遺言〜患者のための居場所を〜」

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 19:13

番組の再放送は今日です!!

「二人の医師の遺言〜患者のための居場所を〜」

マギーズ東京の紹介、元ちゃんハウス、まるごとケアの家の紹介もあり。

村上先生と西村先生の一周忌に合わせたかのように。
秋山正子さん、西村先生の奥様、当法人理事長、永森の対談です。


■アンコール放送予定日 Eテレ
放送:5/9(水)20:00〜20:29
再放送:5/16(水)13:05〜13:34

 

画像に含まれている可能性があるもの:3人、立ってる(複数の人)

旭川の美人事務っ娘たちも、ともチョキ

『施設の看取りについて』(在宅医学会のメモから)

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 10:21

『施設の看取りについて』(在宅医学会、村上ひろあきのメモから)

・看取りにおける看護の役割は、本人に対しては状況判断と苦痛の緩和。介護職に対しては指針を示し、不安に答えること。介護との連携が必須だが、介護からすると話しづらくもなるので、歩み寄る。
・看護師が中心となる。医療介護だけでなく、家族も巻き込むことが重要。
参考文献として「医療とのつきあい方」参照。
・介護施設での死は日常生活の延長なので、亡くなるまでの過程(ダイイングプロセス)を重視し、皆で関わり見届ける。家庭で看取る場合に家族が行うことを、職員が代行する。
・看取りについて職員研修し、看取りへの不安、死への不安、コミュニケーションの不安を払拭していく。
・看取りの際の関わり方は、嘘をつかない。言葉を濁さない。下手に希望を持たせるような解釈をする言い方をしない。
・お見送りは正面玄関からする。
・グリーフケアは家族だけでなく、職員にもする。助言ではなく、労いと聞き手の姿勢で行う。振り返りの機会も定期的に設ける。

特養における看取り
・要介護4〜5の人が多い施設でのこと。施設の平均年齢は86歳、看取り平均年齢は90歳。
・経口摂取可能かST評価→治療可能なら治療。不可なら次の段階へ→家族と他職種で話し合い→経管栄養開始するなら次へ、開始しないならそのまま看取りへ→経管栄養の内容決め、いずれ看取りへ。
・看取り期間は平均30日前後。

住宅型有料老人ホームにおける看取り
・在宅でも病院でもない看取りの場。在宅と同じように訪問診療受けられる。外部サービスも入れられる。
・昔は在宅死が当たり前だった。昔は介護ではなく看病といっていた。
・看護師あり施設でも実際は24時間看護師常駐しているとこは少ない。
・ヘルパーは報告が苦手な傾向があるので、報告の機会を作ることが大切。

看多機について(在宅医学会メモ)

  • 2018.05.05 Saturday
  • 21:25

看多機について(在宅医学会、村上浩明のメモから)
・看多機の中で他職種で関わる。地域住民とも交流。共生型のごちゃ混ぜもいい。褥瘡ケア、食事ケアもしていく。
・看多機はあくまで手段であり一制度。その人の望む人生を全うするために何ができるか、を考えていくべき。
・継続的、個別的なアセスメントが求められる。その情報をかかりつけ医に伝え、連携していくことが必要。
・尾道方式→開業医が中心となったチームを組み、それぞれの専門性を発揮しながら看取りまでやる。15分カンファレンスも多職種参加。医療介護、福祉用具等まで。
・家族を指導し、家族とともに本人をささえることが重要。

Q スタッフ内訳は?
A 介護スタッフが多い

Q 看多機はいいのだが、実際あまり広がらない現状がある。どうやって周知した?
A まず市町村に知らせる。重い方が家でも暮らせるということがそもそも知られていない。開設にあたっては)問看護から看多機に、⊂規模多機能から看多機に、の2パターンあるが、,六楡澆量簑蝓↓△牢埜鄂Πの確保の問題が課題。
A 亡くなる方が多く、中々定員を埋められない。宣伝は、訪問看護師が広めてくれるのが最も有効だった。2年半経ってもまだ定員には届いていないが、長い目でみている。
A 制度はいいが運用が難しい。訪問から入る人は月額高くなるので中々厳しい。泊まりだった人なら移行が楽。ケアマネを移行しなければいけないので、中々移せない。急性期病院からはだめで、働きかけは開業医や老健等の施設。
A 入院するよりは...という形で入る。病院からの紹介が多い。
A 世の中にはあまり知られていない。

Q長期の泊まりの方は多い?そういう人は訪問の制限があるが...
A あまり長期の泊まりはない。看取り時に集中的にとめることはあるが、長くはならない。
A 結構いるのでベッドは埋まっている。あくまで入所ではないので、昼間だけ自宅に帰ってもらっている。自宅で過ごしたいから看多機を使っているのを忘れずに。医療期間は点数ならないが来てくれている状態か?
A あまり長期の泊まりはない。場合によっては1ヶ月なることもあるが、その辺りはコストなしで。
A 30日の間に1回は自宅で訪問診療すれば大丈夫。多少グレーだがこれさえ守ればコスト取れる。

Q看護師はいいが、介護職の教育はどうしているか?
A 介助する側も楽なケアを推奨している。PTや看護師も加わって教育もしている。またヘルパーも外に向けての発表している。

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