医療ニュース(つながり、多剤処方など)

  • 2018.06.18 Monday
  • 12:49

*近所づきあいがないなど社会的つながりが弱い高齢者は、介護が必要になったり死亡したりするリスクが、そうでない人より約1・7倍高いとする調査結果を、筑波大などの研究チームがまとめた。

日本老年医学会の学術集会で発表。

 

*2018年5⽉に発⽣した病院・開業医の倒産は6件で、負債総額は38億6700万円に上ったことが帝国データバンクの調べで分かった。倒産件数の1⽉からの累計は23件で、16年(6件)と17年(11件)に⽐べ⼤幅に増え、17年通年の25件に、既に迫っている。

 

 *全国の病院で救急や集中治療向けの「高度急性期」、それに次ぐ「急性期」の役割を担っていると届け出ながら、治療実態が伴っていないケースが14%に当たる約3千病棟に上ることが、厚生労働省の分析で判明した。

 

*処方箋1枚当たりの薬剤種類数別の都道府県間で大きなバラつきがある。

高齢者では薬剤種類数が多くなりがちな点を考慮して年齢調整を行っても、バラつきは大きく、薬剤が5種類以上の処方箋割合が最も高いのは熊本県で30%超、最も低いのは神奈川県で25%に満たない。また10種類以上の処方箋割合は、北海道で5.6%程度と最も高く、新潟県で2.8%程度と最も低い―。
【10種類以上】
▼最高は北海道(5.6%程度)、最低は新潟県(2.8%程度)
▼北海道、大分県、長崎県、高知県、熊本県、大阪府では5%超
▼新潟県、静岡県、神奈川県では3%未満

口腔機能低下症」を診断しましょう

  • 2018.06.17 Sunday
  • 12:17

口腔機能低下症」を診断しましょう 

 

日老年歯科医学会 2018年06月12日https://t.co/MR5GuFe25t https://t.co/oEr0X9oFu5

 

 

「コミュニティデザイン」をキーワードに「超高齢社会における医療・介護専門職の役割」を再定義する

  • 2018.06.15 Friday
  • 12:39

「コミュニティデザイン」をキーワードに「超高齢社会における医療・介護専門職の役割」を再定義する。
今年の在宅医療カレッジ札幌は、7月28日(土曜日)開催。
コミュニティデザイナーとして脚光を浴びる山崎亮・西上ありさの2名を札幌に迎え、夕張で村上智彦先生と共に地域医療に取り組みながら、現在は岩見沢でソーシャルキャピタル・シェアモデルを実践する永森克志医師、そして佐々木の4名によるシンポジウムです。
人はみな、幸せになるために生きています。
幸せに生きるために、健康であることはとても大切なことです。
しかし、超高齢社会・日本では、治らない病気や障害とともに生きる人が増えています。それでも納得できる人生を生き切るためには、
「社会とのつながり」の中で「居場所」や「役割」があることが非常に重要です。そして近年、この「社会とのつながり」は、幸せな生活や人生を送る上で重要であるだけでなく、その人の生物学的な寿命をも左右しうることが明らかになってきました。
医療や介護は、人を幸せにするための素晴らしい仕事です。しかし、医療や介護だけで人を幸せにすることはできません。
医療は治らない高齢者に最適な診療サービスが提供できているでしょうか? 介護は、その人の自己決定を尊重し、生活の継続を支援できているでしょうか? わたしたちは、安全管理の名のもとに、その人を「社会とのつながり」から切り離し、その人の「生きる目的」を奪ってはいないでしょうか? その人の生活や人生、その人が本来持っている「生きる」力を取り上げて、長く安全に「生かす」ことが目的化してしまってはいないでしょうか?
どうすれば、すべての人が幸せに生きられる社会を創ることができるのか。医療や介護という既存の枠組みにとらわれず、大きく「コミュニティ」の視点から、わたしたちのあり方を俯瞰的に考えてみたいと思います。
世界を舞台に活躍する山崎亮氏・西上ありさ氏の二人のコミュニティデザイナーに加え、北海道・岩見沢でコミュニティと一体化した地域医療を実践する医師、永森克志氏を教授に招聘し、それぞれの経験の共有と、会場を含めた意見交換を通じて、生きた学びを目指します。

貴船薬局、酒向くんの遡り日記その4

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 22:53

貴船薬局、酒向くんの遡り日記その4

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いつか行きたい!と思ってた「ものがたり診療所」さんはお隣の富山県

病気をみる専門家である前に、 病気をもった人と関わるということを大切に、と日々取り組まれている佐藤 伸彦先生と仲間の皆様がいらっしゃる所。

一人ひとりが持つかけがえのない「ものがたり」を大切に、それを中心に医療を組み立てていらっしゃるナラティブホームさん。
その中の1つの事業所「ものがたり診療所 太田」は、地域の方々の社交の場として解放される「ものがたり茶屋」でもあり、素敵な空間です^^

ウェブサイトには「家庭でおこなう医療的な手当て」のパンフレットやリーフレットも公開されててとっても勉強に…
他にも書ききれませんが、興味持たれた仲間は是非詳しく見てみてください〜↓↓
http://www.narrative-home.jp/

地域で皆さんと一緒に何をして?どんな風にみんな元気に?暮らしやすく?って事を考えてるのは薬局も同じ。
大変刺激になりました、ありがとうございました!!
また行きたいです^^
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今回は経緯の前に「どこ行ってきたの」から書いてみました、何となく英文的に(笑)

実は、その夜は、ささえるの皆さんにお会いできる!って日だったんですが。
まず!佐藤信彦先生に会いに行かれる!という事で合流時間を繰り上げ、くっ付いていかせて頂ける事に!!
笑顔あり、涙あり、アツいお話あり、、、つながりの暖かさを感じました^^

金土と、ほんと僕がくっ付いてたらお邪魔だろうに…と思いつつもめっちゃ嬉しくて、サプライズで「かぶりものして登場の役」にもテンションあがってしまう僕。

今思えば、かぶりものを外しても「誰だ、お前」としかならないっ…
当日、初めてお目にかかってからも、しばらくはかぶったまま…
僕から見たら佐藤先生は明らかに佐藤先生だけど、見られる僕は怪しい奴に違いない、目線を痛いほど感じつつ…^^;

それでも暖かく見守って下さった皆様と、受け入れて下さった佐藤先生(サイン&写真まで!!)そして連れてって下さった皆様に、色んな感謝の気持ちでいっぱいです;_;

皆さんが話されるのを間近で拝見し、また1つ、追いかける背中が^^

画像に含まれている可能性があるもの:1人

画像に含まれている可能性があるもの:2人、佐藤 伸彦さんを含む、、スマイル、立ってる(複数の人)

画像に含まれている可能性があるもの:2人、川渕 奈三栄さんを含む

画像に含まれている可能性があるもの:3人、永森 克志さんを含む、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、室内

ケアニンがついに、夕張で!!

  • 2018.06.01 Friday
  • 00:18

ケアニンがついに、夕張で!!

主催は、加藤忠相さんの渓流釣り師匠、安斉さんですね〜〜

ゆる〜く応援します〜〜^^

画像に含まれている可能性があるもの:4人、テキスト

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