「がん患者医のケア言葉 西村元一と村上智彦のみる風景」

  • 2018.01.04 Thursday
  • 13:53

今年もこの二人から、始めの一歩〜^^👉👉
*「がん患者医のケア言葉 西村元一と村上智彦のみる風景」
http://igs-kankan.com/article/2017/09/001050/
北陸と北海道、病院勤務と地域開業――対照的なそれぞれの現場にあって、それぞれの姿勢で医療に尽くされてきた2人のベテランドクターが、同じ時代にがん患者となって闘病生活を続けられるなか再会を果たされ、ともにケアの意義を語る盟友になりました。
その2人の「患者医」 西村元一氏と村上智彦氏に、毎回がん医療にまつわる、共通の「お題」(テーマ)に回答いただき、彼らをささえる人たちとのコラボレーションとともに紹介します。

 佐藤伸彦/永森克志の両氏による解説・解題も必見。

 5月11日に逝去された村上氏・31日に逝去された西村氏よりともに本連載への回答遺言を託され、継続・更新しました。

・第1回「がんと向きあう」とは・・・2017.5.03 update.
  第1回おまけ●「それぞれの第一印象はどんな感じ?」

・第2回「死の受容」とは・・・2017.5.09 update.
  ゲスト●宇都宮宏子●「在宅ケア移行支援」の伝道師ナースが、友として

・第3回「患者の居場所」とは・・・2017.5.22 update.
  ゲスト●秋山正子 ●「ことのは」を君に捧ぐ

・第4回「患者の気もち」とは・・・2017.6.10 update.
  ゲスト●佐々木淳 ●ふたりの言葉に誓う

・第5回「人生のものがたり」とは・・・2017.6.30 update.
  ゲスト●加藤忠相 ●『命の使い方』をみせられて―『お悔やみ』を言えなかった僕の決意

・第6回「私をはげますもの」とは・・・2017.9.04 update.
  最終回特別出演●西村詠子/村上浩明  
  ゲスト●下河原忠道● 私を今、はげますもの

「がん患者医のケア言葉 西村元一と村上智彦のみる風景」アーカイブ

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「人生のものがたり」とは……

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 17:32

「人生のものがたり」とは……

 

なんとなく、いつも思うんですよね。
  「誰かやってくれよ!」と。
  でも、自分でやらなければいけないんです。
 それが、結論ですね
  村上智彦

 

まったく同じものは存在せず、
良くも悪くも 自分の生きてきた証し
   西村元一

 

(全文は下をクリックしてみてください)

第5回 「人生のものがたり」とは・・・

「かんかん!」は医学書院が提供する、看護師のための無料webマガジン。

 

『夕張を変えたのは、村上智彦先生だ!』

  • 2017.12.31 Sunday
  • 00:56

『夕張を変えたのは、村上智彦先生だ!』
破綻で夕張市民の意識が変わったなんて、嘘です。
ずるくて善良な市民の意識なんかそんなことで変わらない。

真剣に不良と向き合う理念バカ教師がいてこそ、
そういうきっかけがあってこそ、

不良が本来の心優しさを取り戻していくのです。

 

長野でも、佐久病院の若月先生、国保診療所の医師たち、保健師さんがずるくてかしこい大衆に真剣に向き合ったから、

意識が変わって、長生きな地域になるという結果が出たのです。

 

変革の意識のきっかけをつくり、
よりそい、導くコーチのような働きをすることが大事になってきます。

 

夕張は破綻で、
変わらざるを得ない状況になったけど、
なるべく変わりたくなかったので、
いままで既得権益を死守しようと、

『政治』『行政』『それに連なるマスコミ』の既得権益を壊そうとする村上さんたちとぶつかったのです。
村上さんが好戦的なので誤解されますが、ここが一番大事なところだと思います。

村上さんは官と仲良く、

瀬棚町でやったような地域包括ケアシステムを構築し、

人々をハッピーにしたかっただけです。

理念バカの彼は『瀬棚町でやったような地域包括ケアシステムを構築してほしい』

と当時の後藤夕張市長に言われ、

信じてハンコを押しただけなのです。
『旧夕張市立総合病院(夕張希望の杜)のスタッフの継続雇用を守るためにできるサポートはなんでもするからお願いします』と市長室で言われ、
公設民営の施設管理のちゃんとした契約書もなく、
1億以上の借金をして、医療法人財団夕張希望の杜を始めたのです。


頭のいい行動しない人はハンコを押した彼を『バカだな』と攻めていました。

ちゃんとした契約せずに、

市長や行政に裏切られるような契約のハンコを押した村上さんはバカだと、

僕もいまは思います。


村上さんはバカはバカでも、理念バカです。

ただ、村上さんは北海道が夕張が好きで、
変革のきっかけとその後のコーチになった。


そういう村上さんを僕は好きだし、尊敬します。

ずっとね^^

数年前のブログから、、永森でした^^

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何かを変えたという事

  • 2017.12.25 Monday
  • 15:45

村上先生のこの一言。


『賛否両論があったという事は何かを変えたという事でしょう。
当たり障りない、
誰も反対しないのは口だけで何もやっていないという事です。
だから、気にしなくていい。』

『真の革命であるならばそこには勝つか死しかない 』

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 22:09

若月先生の昔の映像を見て本を読み、
村上先生のこの10年の映像を見ていて読み、思い出した言葉

『それが真の革命であるならば、
そこには勝つか死しかない 』(チェゲバラ)

このフレーズは、夕張時代に村上先生と僕が好んでいた。

 

そして、村上先生はちょうど一年前に2回目の骨髄移植をしているときにも思い出していた。

 

若月先生も、自分が亡くなった後に、

地域が穏やかに回っていくことをよしとすると語っていた。

最強の地域医療で村上先生が同じことを書いていた。

 

そして、僕は宇都宮宏子さん、まもる会の金谷先生ら、

ものがたりの佐藤先生たちと、きずなの会の高橋先生らとと、


「先にいった人たちのために『その志を胸に宿すこと』

 

永森

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