『医療にたかるな』の印税の使い道は、被災地支援だった

  • 2018.05.20 Sunday
  • 17:58

東北大震災のとき、

花巻空港の駐車場に支援用の車を置きっぱなしにして、
次から次へとスタッフを支援に出した。
村上智彦先生の『医療にたかるな』の印税、講演代の数百万はすべてそれに消えたことも、
思い出したよ。

 

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5月11日よるに来た秋山さんと、手!

  • 2018.05.15 Tuesday
  • 08:50

5月11日夜、いま、この人が遊びに、
村上先生のために来ていますー
秋山正子さんが岩見沢でジンギスカン^ ^

ささえるスタッフはみんなガチガチ^ ^

画像に含まれている可能性があるもの:6人、、Hisako Yamazakiさん、計良亜矢さん、秋山 正子さんなど、座ってる(複数の人)、室内

村上先生の命日。村上先生の手!!!
秋山正子さんが、ささえるに来てくれました!!

で、嬉しいのか、
村上先生の手!!?^^秋山さんの元へ〜〜😖
僕の声も今日は村上先生のようだったと!!!^^

実体は亡くなっても誰かの中に生き続ける
ということ!!!!!😨😵😳👉👉👉

画像に含まれている可能性があるもの:3人、立ってる(複数の人)、座ってる(複数の人)、室内

がんと向き合うには?というに対して

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 20:49

『死ぬことを意識すること』  村上智彦

(がんと向き合うには?というに対して)


【解説―永森】
写真は、骨髄移植後の3日後に初めて座ることができ、
村上が無菌室の窓越しに奥さん(村上千春さん)と初めて電話をしている時のものです。

がんと向きあい、死ぬことを意識した村上が、
『俺は生きている』という強烈な生の意味を感じていた時だと思います。

 

日本人の2人に1人はがんになる時代です。
がんになるのはありふれたことです。

そして、3人に1人ががんで死にます。
そんななかで、
がんと向き合うこととは死を考える機会とも言えます。

健康な人はなにするか迷って無駄な時間を過ごしてしまいがちです。
がんと向きあって、
死を意識したことによって、
村上は、仲間が沢山いるし、
自分は一人ではないということと、
限られた時間だからこそできることがあると気づきました。

だから、
今という時間を大切な家族、仲間と過ごし、
やることを明確化した村上は、
何も考えない健康な人々よりも幸せなのかもしれないと、
僕は思うのです。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、室内

五年前に村上先生が書いた医療法人設立について

  • 2018.04.27 Friday
  • 12:17

五年前に村上先生が書いた医療法人設立について
ーーー
4月1日より新法人 医療法人社団 ささえる医療研究所 としてスタートしました。
何故?と思う方もいるかもしれません。
岩見沢で昨年8月にオープンした「ささえる医療クリニック岩見沢」はあくまでも村上個人開業の在宅支援診療所です。
私がまだ夕張で勤務していた時から、ささえる在宅医療を広げるために 栗山町で永森医師が夕張郡訪問クリニックを、由仁町で橋本医師がゆに訪問クリニックをすでに開業していました。

夕張市立診療所も一応民間の医療法人 医療法人財団夕張市立診療所だったのですが、公設民営だった事や名前に市立が付いているせいで、何かと文句を言われて本当にうんざりしていました。
個人でリスクを負いやっていても、さも税金で食べているような印象があるらしく、何かと文句を言われていました。

今度は民間で「公」を目指すために純粋に税金を納める個人開業をして、さらに繋がりを求めて岩見沢、栗山、由仁のクリニックを対等に統合しました。
そのための新医療法人の設立です。

さらに旭川の個人開業で40年間続く個人クリニックにも参加してもらいました。

旭川のクリニックの参加には意味があります。
個人開業して長年やっている医療機関は、すでに地域の公、インフラの様になっています。
開業医と呼ばれる医療機関の多くは高齢化が進み、開業よりも勤務医を選ぶ医師が多くなったせいで廃院している所も多くなってきました。
そこで私達の様に地域の公を目指すクリニックとゆるく繋がる事で、いざという時に地域の医療が途切れたり、消滅する事を防ぎ、従業員をお互いに融通・交流したり、長年の地域の繋がりや経験を若い世代が学ぶという効果も期待できます。

個人クリニックでは医師が亡くなったりすると廃院になりますが、法人化する事でそれを防げますし、複数の医師が関わる事で研修の場としても機能させることが可能になります。地域の公とインフラを残す活動です。

岩見沢も閉院した直後のクリニックを継承し、地域としての公とインフラを残す活動ですが、
旭川はそれからさらに一歩進んだ活動です。

地域のインフラの老舗クリニックに訪問、ケアとの連携と言う地域にマッチしたものを加えて、『公』『インフラ』でありつづけるようにするのです。

この取り組みがうまく行けば、
日本中の『公』『インフラ』となっている個人の老舗診療所と地域を保つためにも役立つと思っています.
それが、
『医療にたかる』であげた日本中の問題点に対する
僕らささえる医療から見たの答えの一つです。
ワクワクしています。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、山田奈緒美さんを含む、電話

画像に含まれている可能性があるもの:1人、眼鏡、テキスト、クローズアップ

 

 

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去年の今頃と、同じ季節の匂いがすると切なくなります…

  • 2018.04.24 Tuesday
  • 21:36

去年の今頃と、同じ季節の匂いがすると切なくなります…
と、話してしまった本日のお昼。
永森先生とCoCo壱番屋に、カレーを食べにご一緒させて頂きました。
渡されたDVDの表紙を見て、生前見慣れた横顔がそこにある事にまた切なくなり
そっと左手でなぜました。

家に帰って、DVDを見たら号泣しちゃうかも。
1年は早いですね…
作成に携わって頂いた方に本当に感謝しております。


などと話しながら、寝かせていたDVDをカレーを食べる時に永森先生に立ててもらい…
3人で食べたカレー
美味しかったです。(^-^)

 

伝える
伝えることに尽くしてきた…

DVDの先頭はそう始まります。

 

村上の気持ちを形あるものに残して頂きました。是非皆様にも…

村上千春

https://www.facebook.com/sasaeruiryou/

画像に含まれている可能性があるもの:1人、テキスト

画像に含まれている可能性があるもの:1人

 

『村上智彦からの遺言』NPO法人とものむら
ついに、DVD販売を開始します〜〜
1枚3000円・送料別です。
(部数により送料変わります。)

予約は、NPO法人とものむらの メッセージか、
メール npo.tomonomura@gmail.com

1、部数
3、送付先住所
4、宛名
5、電話番号
をお送りください。
NPOの方から振り込み先等、連絡をさせていただきます。
NPO法人とものむら
理事長 片山

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