まず、やってみるのもいいよ〜

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 08:53

ああやったら、、
こうなるって
グズグズと先を考えてもわからない

 

まず飛び込んでみる

 

すると自分でも信じられない力が
出るし、
面白いことがいっぱいおこる

 

画像に含まれている可能性があるもの:自然、屋外

成長の証に

  • 2018.11.09 Friday
  • 00:35

 

10年前に他の人は反対したけど、
村上先生と二人で採用した若者がいた

確か、2年目には相談員にして、理事も経験させた。
思いっきり背伸びをさせていた。
たまには問題もあった。

でも、
山ちゃんは活躍の場を広げ、
ついには全国の特養?学会で賞もとったらしい。
おめでとう〜

しかも、
内容がケアニンをみんなで開催して、
介護をいい職業にしようという活動らしい。
(まさに多職種連携のまちづくりだね)

村上先生(と僕)の愛弟子が知らないところで加藤さんとかとゆるく繋がって、
介護を変えていくなんて、
いや〜〜嬉しいな〜〜

村上先生の蒔いたタネ(チャンスを与えると)は確実に育っていくんだね〜

nagamori

(山ちゃんの奥さんはささえるクリニックの事務っ娘の一人のReimiちゃんです^^)

画像に含まれている可能性があるもの:1人

村上先生と二人で夕張最良の日と喜んでいた

  • 2018.11.02 Friday
  • 21:52

2011年の今日。
村上先生と二人で夕張最良の日と喜んでいた。
地元スタッフが外へ話をすることが普通になった日。
これは今のささえるにも繋がっているね。
ーーーー
(2011年の書き込み)
北海道地域医療研究会では夕張希望の杜からポスター発表が13演題。
スタッフの学会発表指導をしてきた立場として嬉しかった。
村上智彦先生と二人で夕張希望の杜最良の日を喜んだ。

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、木、屋外、自然

「少年たちのような夢と会話」大城先生レポート

  • 2018.11.01 Thursday
  • 18:10

大城先生による岩見沢ささえる医療研究所のレポート

「少年たちのような夢と会話」

窮屈になった脳のリセットをしたくて小旅行に出た。
旅に不慣れな自分が最初に頼ったのはささえる医療研究所の永森克志先生。

もう10年も前だろうか、村上智彦先生が夕張で地域医療の改革者として奮闘しているころ、私たちの診療所の新たな方向性のヒントが欲しくて村上先生に会いに行った。

その時お目にかかった永森先生。

情熱がほとばしるような村上先生のそばに寄り添う若い永森先生に会った。

その後はネットで岩見沢の眩しいような地域医療の展開をこっそり見ていた。

昨年村上先生が白血病で亡くなったことも知った。

色々な思いのなかで、永森先生にメールを出した。

見学に、会いに行きたいと。


岩見沢の駅で待っていてくれたのがたびたびネットで写真を拝見した山田奈緒美事務長さん。

「ジムちょ日記」の作者だと感激しながら車に乗せてもらった。

緑が美しい町を眺めながら、村上先生と永森先生のものがたりを聞かせてもらった。

ゆっくりゆっくり語ってくれる。

岩見沢の町に入り、小さなビルに差し掛かったとき、

「先生、ほら、このビルの1階、ここがね、村上先生が夕張を出て最初の出発にした診療所だったんですよ。前の先生がおやめになって村上先生がここを中心に訪問診療を始めた。朝私が出勤すると寝ぐせで後ろ髪がピンと立ったままの村上先生が起きてくる。私は医療は素人だったし、要領も悪いから大変だった。そこに栗山の診療所の勤務を終わった永森先生が毎日のように来ていたんです。」


なんてことのない、小さなビルの一階、

「ここか・・・ここが夕張で頑張り、つらいことも抱えながら再出発した場所だ・・・」

その場所を見たら胸がいっぱいになった。

 

「私、変わった先生たちだな・・・と思いながら見ていたんです。

二人でなんだか子どものように夢のような話をしていた。二人ともお酒を飲まずに、ずっと話していた。」
「え?男がふたりで酒も飲まず、しらふで延々と、毎日、夢を語り合っていたんですか?」
「そうです。見ていた私は、とても楽しそうだとは思いました。最初不思議だったけどだんだん羨ましくなってきました。いつの間にか共感していたんですね。仲間に入りたくなったんですね。」


そんな二人のおしゃべりが現実になっていった。

徐々に患者さんも増え、心の通い合う在宅医療・チーム医療が広がっていった。

これか・・・「ささえるさんたち」の仲間たちの話し合い、意思決定の経過は。

二人の医師の「自由な、夢のようなおしゃべり」の延長に「今」があると理解した。


おしゃべりのなかで相手の表情を見、距離感、反応をつかみ、言葉を出しては引っ込め、修正していく。「

ささえるさんたち」の意思決定の様子が見えるようだった。

スタッフの方たちとも話した。

「何だか、たくさん仕事しているみたいだけど、組織図みたいのあるんですか?会議ってどんな間隔で、どんな風にしているんですか?」

野暮だよなあと思いながら聞いた。

理事長をトップにちゃんと理事会もあり、きれいな組織図のような気がした。

スタッフが言った。

「永森先生、何でも話してくれる。教えてくれる。本もたくさん置いてあって、これ読んでみたら?って勧めてくれる。一人一人大切にされている感がある。責任を持たせてくれるからやりがいを感じるし。」
会議は?意思統一は?もう私の質問は品がない。

恥ずかしいけど聞きたくて岩見沢に来た。

 

しかし、意思統一、集団つくりの過程は村上先生と永森先生の夢の続きのようだった。

 

レジュメのない、ふだんの会話だった。

ある職員は仕事が終わっても引き続き楽しいから職場にいるんだと。

そこでまた新たな発想が生まれるんだと。

会議だけで決まるのではない。

 

思い出した。そういえば、私たちももう30年以上も前江差診療所が立ち上がった時、食事をしながら、酒を飲みながら、いつも話していた。胃カメラを持って僻地に行こうとか、小さな公民館で出張診療をしようとか、いつも患者さんのことを話していた。時が過ぎ、忙しくなってお喋りは少なくなり、意思決定の中心はレジュメという書類が中心になり、

「ああしたい。こうしたい」ではなく、

「ああしなくちゃ、こうしなくちゃ」に変わっていた。
いつの間にか、背中が重く、肩が凝り、青年医師の頃のように楽しくなくなっていたかもしれない。


「ささえるさんのスタッフ」たちは言う。

「楽しいから、そのほうが成長するから」と。

「ささえるさんの家」の一角に村上先生がいた。
ここに来れたことを感謝し、合掌させてもらった。

旅の初日から硬い脳みそが溶けそうな、壊れそうな・・・気がしてきた。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内

画像に含まれている可能性があるもの:4人、、山田奈緒美さん、村上 浩明さんなど、、スマイル、座ってる(複数の人)、室内

画像に含まれている可能性があるもの:永森 克志さん、座ってる、テーブル、室内

5年前の会議風景〜

  • 2018.10.31 Wednesday
  • 01:16

(5年前の村上先生の投稿〜^^)

ささえる医療研究所の会議中です。

山田事務長頑張っています。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、室内

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