『いつか、キャンパー、さよなら、キャンパー、いつかまた』

  • 2019.03.21 Thursday
  • 10:36

2016年に書いた話:

いつか、キャンパーを買って、
患者さんの送迎に使ったり、訪問に使って移動事務所にして、
家族で寝泊まりしたりしようという夢を2010年ごろに村上先生と語り合ってた。

 

経営が少し軌道に乗ってきて、
『今後、キャンパーを考えていきましょうか。時間があったら、色々と調べてみてください』とぼくが村上先生に話したら、
その週末には3万円を握りしめ、そのまま予約してきたこの軽キャンパー。


気が早すぎるだろうとみんなで大笑いし、購入した。

 

夢を叶えた。


橋本先生をスタッフみんなでむかえに行き、パーティーをしてサプライズしたけど、後部座席はよく揺れて、
みんな気持ち悪くなったり、笑。

 

『おれは昇給とかいいから、このキャンパーにソーラーパネルをつけていいかな』とそれを実行し、
村上先生は奥さんと新婚旅行代わりにいろんなところを旅した。


大事な思い出が詰まった軽キャンパーを売却した。


次はあまり揺れない^^ワゴンのキャンパー目指しますか^^

nagamori

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ともひこ出版、設立の意義

  • 2019.03.17 Sunday
  • 10:34

ともひこ出版、設立の意義
『モデルが無ければ、自分達で参考になる取り組みを探して、

新たに現場で作って行けばいいだけの話です。
そしてその実績を活字にして残していく事が、

次の世代の為にも大切な事だと考えています。』

村上ともひこ

画像に含まれている可能性があるもの:2人

10年前に書いた、支える医療のすすめ 

  • 2019.03.14 Thursday
  • 00:46

10年前に書いたー支える医療のすすめ  
厚労省の試算では75歳以上人口は今の約1100万人から2030年には2200万人強に倍増します。さらに100歳以上では現在は2万人台ですが、40年後には60万人強になると見込まれます。昭和40年前後の死亡者数は年間80万人ぐらいで、今は約110万人、2040年頃には年間死亡者数は170万人弱まで増加します。
現在の医療・福祉のシステムのままでは、財政的にも超高齢社会に対応していくのは不可能です。

また、自分らしく老い、自分らしく病み、自分らしく生を全うしていけるような社会でなければ、

本当の幸せな社会とは言えません。            
本当に幸せな社会をつくるためにも、

専門医療を支え、福祉を支え、地域を支え、個人の生活を支える医療が大事になってくると思うのです。

支える医療のキーワードは連携とネットワークです。
連携とネットワーク形成により、

お金もかけずに新たなものを生んでいくことは、まちづくりにもなり、地方分権を進める第一歩にもなりえます。

「まちづくり」から「まるごとケアの家」へ〜思い・活動・志をつなぐために

  • 2019.03.11 Monday
  • 00:17

日本ホスピス・在宅ケア研究会とかち大会の報告
「まちづくり」から「まるごとケアの家」へ〜思い・活動・志をつなぐために
         コミュニティケア部会 藤田敦子
 コミュニティケア部会は、地域医療を志し、まちづくりの実現を目指しながら、56歳の若さで亡くなった故村上智彦医師の思いと活動を振り返り、最後に行きついた「まるごとケアの家」のコンセプトに触れ、その志をつなぐ事を目的に開催しました。
 参加者を代表して、厚生労働省政策参与・前医政局長の武田俊彦さんより挨拶があり、「村上さんは私と同じ事を考え、それを実践していた。当時の夕張医療センター11カ条を使って、私が講演できるほど」「当たり前の事を言う事は大変。いつかはその事が当たり前になる」と、村上さんの先駆的な考えや実践を褒め称えられました。次にご子息でささえる医療研究所副本部長の村上浩明さんより「主役は地元の人、その人が輝くために医療があると父は言っていました」「父の功績は、困難に直面し迷っている人を励まし、背中を押した事だと思います」と述べられ、生前の姿をまとめたDVD「村上智彦の遺言」を上映し、参加者の涙を誘っていました。
 挨拶の後、訪問看護ステーションかしわのもり統括所長の松山なつむさんを座長に、佐久総合病院診療部長の北澤彰浩さんとささえるクリニック院長の永森克志さんの講演と対談を行いました。北澤さんからは佐久地域の地域包括ケアをいち早く実現させた故若月俊一佐久総合病院院長の考えや実践に触れられ「創立当初、地域の開業医では入院や手術は無理で、手術を受けると農業の米代金半分がとんでしまった。それで出張医療を行い、住民にわかりやすいように医師や看護師が役者になり劇を行い、笑ったり泣いたりしながら、その中で納得させていった」「火災があった時に地域住民の協力があった。佐久では、『農民のために』でなく『農民とともに』という教えがある。『清さ』が大事で、みんなが幸せになる事、そのためには平和である必要があると教わった」「国保医療費の半額を窓口徴収になった時に農民が受診を控えてしまう心配があり、若月院長は村長と相談し、八千穂村全村健康管理を始め、当初から衛生指導員等住民代表が参加していった」「10年で『予防は治療に勝る』が実証されたが、予防医療推進は当初全員が反対していた」と村上さんが師と仰ぐ若月院長の「住民参加・住民主体・本人主体」の実践を語られました。永森さんからは、村上さんが瀬棚町で肺炎球菌ワクチン予防の公費助成を作った事、その後の夕張時代を経て、「まちは覚悟・愛着を持った住民次第。地域をつくるのは地域住民である」「半径5mのハッピーで良い。地元の診療所が育てた若い人材が、今度は診療所を支えて自立していき、町内の通院が厳しくなった高齢者の元に出かけていくという物語ができる」「まるごとケアの家は営利部分と非営利部分があり、まるごとケアの家岩見沢では上映会、体操、パーティ等を行っている。まるごとケアの家は、楽しく働き、目の前の人を笑顔にする場所である。非営利部分が大事で、難しく考えずに余白を使って地域に対して何をするかが重要」と村上さんの実践とまるごとケアの家のコンセプトを語られ、その後、松山さんの司会で対談も行われ、時折、掛け合い漫談のようになり、真剣な中に笑いも起こるリラックスする場になりました。
 まるごとケアの家の実践として3つ発表頂きました。看多機まるごとケアの家ホサナホームでの実践をクリニック院長の一木崇宏さんから「駄菓子屋を作る事で地域の子ども達の居場所になり、町会内の医療福祉連絡協議会を立ち上げたり、まるごと相談カフェが医療介護の相談の場所になっている。家でも家庭でもない第3の居場所になっている」と発表がありました。次のNPO法人里・つむぎ八幡平の高橋和人さんから「住民がお互いさまの気持ちで助け合えていた地域社会復活の端緒になればと始めた。介護事業だけでなく障害事業との一体型事業を試したり、地域食堂なつかしの家やすばる農業を行っている」と半農半介護の実践を語られました。最後に在宅ホスピス支援ハウス「ひと息の村」の池本直宏さんから「医療依存度の高い人が最期まで思いのままに過ごし、家族も時にひと息ついてもらえるよう緩和ケアアパートが誕生した。利用サービスの中で、ヘルパーとの自由契約による短時間のコール対応や安否確認が多い。公民館での供養や盆踊り大会等地域事業への参加や地域の方々も参加しての避難訓練をしている」と支援アパートの概要を紹介しました。
 3つの実践を踏まえて、参加者を6つのグループに分け、発表者も加わってのグループワークを最後に行い、みんなで悩みや活動を共有しました。ワークショップは、講演中静かだった会場が揺れるほどの熱気があり、それは終了後も続いていきました。今回の企画に参加された方々のつながりから新たな活動が生まれていくかもしれません。
 ホスピスケアは社会運動と言われています。まるごとケアの家の実践が全国に広がり、村上智彦さんの志がつながっていく事を願っています。

勉強はできるがポンコツなやつら

  • 2019.03.04 Monday
  • 15:09

岩見沢のささえるさんの家に
北大法学部が二人
札幌南高校出身も二人(北海道で1番の高校)
小樽商大に、東洋大出身のアラサースタッフが集結してる!
学歴ないが優秀なsasaeruのおばちゃん、おねえちゃんに尊敬の念を抱いているこいつらです。
その思いを持ち続けていたら、
勉強はできるが未だポンコツなこいつらが色んな事を成し遂げていく気がする

画像に含まれている可能性があるもの:7人、博田 彩奈さんを含む、、スマイル、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

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