訪問看護とケアマネで仲良くお出かけ〜

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 09:49

旭川:訪問看護にケアマネ山本さんも同行。
行ってらっしゃい‼

 

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むらかみさん4年目になりました 

  • 2018.10.04 Thursday
  • 09:31

むらかみさん4年目になりました (旭川の訪問看護ST)
 訪問看護ステーションむらかみさん副所長 計良 亜矢  

 私は北海道旭川市にある訪問看護ステーションむらかみさんで働き始めて4年目になります。
4年前に小学校からの友達である当ステーションの所長の山崎に訪問看護ステーションを立ち上げるから一緒にやらない?と誘われました。
当時山崎は私達が育った地域にある、開院して40年以上になる村上内科小児科医院に務めていました。
私も小学生の時に風邪を引いたときなどにかかっていた診療所です。 今は同級生の祖父母、昔お菓子を買いに行っていた商店のおばさんが通院しており、そんな方達を支えていく為に訪問看護ステーションをやりたいとびっくりドンキーでキラキラした表情で話していました。
私は病棟に務めており、
正直、訪問看護、在宅医療について考えたことはありませんでした。

しかし山崎からステーションについて考えてみてと言われ、一緒にやりたいという気持ちしかなく、2日後には病棟の師長さんに退職しますと伝えました。  
2015年4月に開設し、最初の利用者さんは4月13日に自宅でお看取りしました。
90歳女性、心不全が徐々にすすんでおりADLは全介助で娘さん、お孫さんと同居しており、村上医院の訪問診療を受けていました。
担当者会議で来週から訪問看護を開始する予定でしたが、翌日から状態が悪化し在宅酸素導入になり、全身の浮腫、意識レベルの低下がみられ、医師から病院に運ぶかこのまま自宅でみるかを娘さんに確認しました。
娘さんは迷いながらも、
本人はもう入院はしたくない、
ずっと家にいたいと言っていたのでと家でみることを選ばれました。状態が悪化して2日後にお亡くなりになりました。
その間、娘さんから「ご近所さんに病院に行かなくていいの?って言われて、これで本当にいいのかなって思って。」という言葉が聞かれました。
ご本人の状態をケアマネージャーに連絡したときに、娘さんが迷っていることも伝えると長く担当していたケアマネージャーが娘さんに、本人が望んでいたように最後まで家でみてあげたらと電話で話され、娘さんの迷いも消えました。

亡くなってしばらくした後に娘さんが
「家でみられて本当に良かった。ありがとうございました。」と笑顔で話されていました。 
長く担当されており、娘さんからの信頼もあったケアマネージャーさんが掛けてくれた言葉がこのまま家で看取るという娘さんの決心を固めてくれたのだと思います。
私は初めて在宅での看取りを経験し、残された家族が後悔しないような関わりをしていきたいと思いました。  

ステーションを開設して1か月、近くにある施設に入所していた男性85歳、癌末期の方の訪問看護に入りました。
村上医院の訪問診療が週に1回、訪問看護が週に3回というスケジュールでした。
在宅酸素を使用していましたが状態は安定しており、痛みのうったえもなく過ごされていました。
訪問時はほとんど話さず、表情も変わらず、妻が向かえの部屋に入所していましたが、妻のことを聞いても「わからん。」と返答されていました。
なかなか距離を縮められずにいましたが、訪問診療に同行者がいた時に村上先生がその男性を「ずっと島で漁師をしていたんだけど、病気もあり高齢者2人での生活が難しくなって、息子が自分が働いている旭川に呼び寄せたんだよ。でも知らない場所で知り合いもいないしもう気力がなくなっちゃたんだな。」と説明していました。
それまで私は認知症で日時も自分がいる場所もわからないとアセスメントしていましたが、確かに認知症はありましたが無気力なんだと気づかされました。 
それまで生きてきた背景、今の心理状態を理解しての関わり方は会話の内容一つでも違うと思います。

暖かい日に外に出て、
線路を見ながらお話をした時に目に涙を浮かべらていたことがありました。
その後は今日も外に出ますかと聞くと
「うん。」と返事をされ国道とその先にある線路を見つめていました。 その男性が私を看護師だと理解されることはありませんでしたが、顔は覚えてくれたようで、
「あんたはどこから来たの?」
「帰るのかい?またおいで。」と訪問毎に言われていました。
状態はずっと安定していましたが、7月26日に吐血しそのまま亡くなりました。
ご本人さんがどういう思いで過ごしていたかはわかりませんが、

今でもふぉふぉふぉと笑っていた表情を思い出します。

人生の最後の時間に関わることができて感謝の気持ちでいっぱいです。 
訪問看護師歴がまだまだ浅く、日々悩みながら過ごしていますが、家にいたい、家での生活を少しでも長く続けたいという思いが形になるようにこの仕事を続けたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーー

(この4年間ずっと僕が好きな尊敬する看護師ベスト10に入り続けている計良あやちゃんの優しいエッセイでした^^
僕の中では宇都宮宏子さんや秋山正子さん、榊原千秋さんなどすごい看護師さんと互角です^^
旭川の育った地域で看護師となり、そこを支えている。。。
すごいことだよ^^
これからもよろしくね〜〜^^)

nagamori

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画像に含まれている可能性があるもの:計良亜矢さん、永森 克志さん、Hisako Yamazakiさん、、スマイル、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

 

たくさんのかぼちゃをいただき

  • 2018.10.01 Monday
  • 09:56

旭川:いつもお世話になっている方から

たくさんのかぼちゃをいただきました!

天ぷら、煮物、サラダ、かぼちゃだんご…

何を作ろうかとみんなで話し合っています🎃

 

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画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、眼鏡、子供、食べ物

昔撮影したフィルム!

  • 2018.09.28 Friday
  • 21:59

旭川、STむらかみさん訪看から:

山登りが好きだった利用者さん😊
昔撮影したフィルムを見せてくれました📷

画像に含まれている可能性があるもの:室内

吉川さんから素敵なプレゼント

  • 2018.09.28 Friday
  • 09:26

旭川から:先日のまもる会大学で、

暮らしの保健室のお話しをしてくださった、

吉川さんから素敵なプレゼントをいただきました!

ありがとうございます😊🎉

 

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