情報は出せば、入るのである

  • 2018.06.05 Tuesday
  • 13:50

以前読んだ、パブリック という本から、公と私を考えるヒントをまたもらった^^
ーーーーーーーーーー
なんでも公開しているから、嘘はバレるので正直にいれる、いること

公私の境目は僕らが選ぶ

未知なるものを恐れるゆえに、公開を恐れ、
自分や組織が情報や社会に取り残される

本物のパブリック企業はオープンな場で活動する

 

近代においてバラバラになった個を再びつなげるのも、パブリネクス


pub・lic・ness(パブリックネス)
【1】 情報・思考・行動をシェアする行為。またはそれをシェアしている状態。
【2】 人を集めること。または、人・アイデア・大義・ニーズの周りに集まること。つまり〈パブリック〉を形成すること。
【3】 周囲とコラボレーションするために、プロセスをオープンにすること。
【4】 オープンであることの倫理。

 

世界をオープンにした時に何をシェアし、何をしないかだけだ。

情報は宝であり、欲という本能でシェアをしたがらない。

だから既存の既得層はバッシングするわけだ。


でも、シェアでみえてくることのほうがおおい。
出せば、入るのである

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最強の地域医療」とは、 まさに地域住民の愛着、覚悟、ものがたり

  • 2018.06.02 Saturday
  • 19:23

最強の地域医療」とは、
まさに地域住民の愛着、覚悟、ものがたりで支えられる医療やケアのことであり、
専門家や行政が与えてくれるものではありません。
医療やケアを守ることがコミュニティを守るためにも必要であり、

それは決して専門的な仕事ではない様に思えます。
それが20年以上、地域医療に取り組んできた私の結論です。
    村上智彦 

この本の2章、3章は永森が一緒に書いています^^

興味持った方はもう一度、最強の地域医療を読んでみてください^^

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医療介護の地域ネットワークならこの本!

  • 2018.05.17 Thursday
  • 00:11

この本、すごい!
まず、第1章これからの医療と介護を考えたまちづくり
トップには、ささえるが紹介されています。(それは置いといて)
2枚目の写真の左真ん中の美味しそうな食事。
先日、紹介した荒金先生らの取り組みですね。

そして、左下が、良雪先生
地域医療に飛び込んだきっかけが学生の時の村上トークだというのは、嬉しいし、勝手に応援したい^^。
(以下、良雪先生の文から)
大学6年生の春先、25歳の頃、卒業旅行を返上して全国の先進的な医療の取り組みをしている地域を、北海道から長崎まで1ヶ月かけて見学に遊んだ。
その時に最も印象深い教えを頂いた一つが、当時夕張にいた村上先生だった。億の身銭を切り、財政破綻した地域に飛び込んだ人の話を聞きたかった。
今でも覚えているのは、僕が外来を見学している時に「先生の専門科って何なんですか?」と質問をした時に、先生が改めて向き直って言われた言葉だ。
「良雪くん、僕の専門は地域医療だ。夕張という地域が、僕の専門なんだ」と言われた。大学で「肝臓が専門です」「呼吸器が専門です」という「専門」しか聞いてこなかった(そしてそれがつまらなく感じていた)僕にとって、頭を殴られたような衝撃だった。その言葉を聞いて、俺は地域医療をやろうと思った。
残念ながら先生は50代で亡くなってしまったが、未だに僕は「この地域が自分の専門です」と言えるかどうか、見学に来た学生に胸を張って言えるのか、ずっと考え続けている。
開業して2年半が立ち、そろそろスタッフも常勤で10人くらいになりそうで、零細ながら少し安定してきたと言えるかも知れない。
クリニックの運営だの救急だの在宅だのというのはそれなりに色々あるわけだけれど、村上先生の著書を読む度に、自分は全然足んねえなあと思うのである。もしほんの僅かでも繋がれたタスキがあるとするならば、せめて自分のような偏った人間であったとしても、「お前は良くやった」と、いずれあの世で尊敬する人たちに言ってもらえれば、それでいいのかなあと何となく思う。
ーーーーーーーーー
ほんで取り上げられている、銀木犀の下河原さん、悠翔会の佐々木先生も村上先生の影響を強く受けている。
というか、すごい二人は愛弟子だもんね^^

すごいな〜村上智彦^^
すごい人、3人にタスキを渡していたんだね〜〜
身内として嬉しい。。もうすぐ、一周忌
いい報告が墓前でできそう〜〜!!

この本には、
三方よし研究会、村上先生の在宅師匠のアスムス、
みんなの保健室わじま、(白血病発症直前に講演した村上先生の思いのある取組)
たかはまサポータの会、(いかい先生達のたのしいまちづく理など)
訪看ステーションあい、(横山さんのまっすぐな感じが好き、サポートいいと思う)
DAYS BLG、恋する豚研究所、みま〜も、
ぐるんとびー(菅原さんの先進的な取り組みに未来を感じる)
最後に、僕が衝撃を受けて、村上先生が元気になったら一緒に見に行こうね〜。真似してお惣菜屋とかしようかと言っていた、長野宮田村の我が家!まで
特集されています。

この本、すごいな〜
地域系の医療、ケアの本でこれ以上のものは、ここ最近はないです。
3800円も安いぐらいの価値だと思います^^
ーーーーーーーーー
編集長の野田さんから:ご紹介くださってありがとうございます。
つまりは、村上先生の志を受け継いだり、期せずして村上先生とつながっている方々の取り組みをぜひ全国に知ってもらいたいと願った「BetterCare」編集部や、力を込めて取材・執筆してくださった実力者ぞろいのライターの方々、売れるかどうかわからないけれどどうしても出版したいと願った(でも、売れないととても困る・・・)出版社の素朴社さん、みんなの願いが一致しているんだと思います。
永森先生の力強い言葉に読んでみようかなあと思った方は、「BetterCare」編集部までぜひお申し込みください。

https://www.facebook.com/BetterCareHORIN/

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画像に含まれている可能性があるもの:4人、、富田 紗也子さん、永森 克志さん、大竹 都さんなど

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『メディア化する企業はなぜ強い』

  • 2018.05.10 Thursday
  • 09:55

『メディア化する企業はなぜ強い』
コミュニケーションを変える
接続された企業こそ新時代の組織
メディア内部にコミュニティを組成せよ
メディアは長期間かけて熟成される
企業はものがたりをつむぎ、消費者はバズで応じる
潤沢な情報は無料になりたがり、希少な情報は高価になりたがる
業界すべてを傘で覆え。アンブルレラメディアー価値をともにつくる
ーーーーーーーーーーーーーーー
この本もそうだけど、
ささえるのオープン、メディア化の参考になったものです。

2年前の熊本の話

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 09:32

2年前に熊本地震の時に、

熊本の竹熊さんのホームホスピスわれもこう、をサポートしに言った時の話です。

村上幹雄先生が熊本県八代出身。

『本当は俺が飛んでいきたい。代わりに頼む。ありがとう』と言う入院中の村上智彦先生に代わって、永森が熊本に向かいました。

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「かあさんの家」のつくり方 -ひとり暮らしから、とも暮しへ- (ホームホスピス「かあさんの家」のつくり方《1》) 市原美穂さん著
を読んだことはありますか。


その中で最初の住人となった老医師とその奥様の写真はずっとどこか気になっていました。
マンションの一階が潰れてテレビでも有名になった地域にその奥様は暮らされていました。
僕が会ったら、喜ぶからと竹熊さんに言われて、伺いました。
古く広いお家と庭を案内してもらいました。
この凛としたお姿に僕が勇気を逆にいただきました。
そして、村上先生のためにも、持参した本に奥様のサインをいただきました。


東北でも、
ここ熊本でも、
ひとのためと思っても、
逆にいただくことが多いです。
その土地と人にいつも感謝です。

永森

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びっくりしたのは、大変な中でも楽しく笑って仕事しているスタッフさん。
ここは家なので逆に癒されると言う言葉にホームホスピスの可能性を感じました。
ホームホスピスの住民も穏やかでびっくりしました。

 

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