『ささえるのはじまりは6年前』

  • 2017.10.20 Friday
  • 10:16

『ささえるのはじまりは6年前』

夕張を離れ、僕がクリニックを開業。
(このクリニックのノウハウを提供し、由仁、岩見沢に橋本Dr、村上Drが開業し、4年半前に一つの医療法人に統合した)

当時、僕が書いた理念がこれ^^。
今見ると、上手く整理できていないな〜と思いますが、
懐かしいし、
同じ、理念をずっと言って、
今の『ささえる』につながっています。
Kくんなど何人かには参考にもなると思います^^

理念: 共感。つながりを重視。ささえる医療を推進し、
ピンピンコロリのまちづくり

経営理念 
汗をかいた人が報われる。
Think moving で常に変化していくこと!
社員第一、利益や顧客ではない
会社規模を追求しない
地域に楽しくい続けた人に自分が受けたいサービスを提供

スタッフへ
チーム貢献した人が報われる報酬体系
ただ、問題に対しては院長権限で減俸、解雇できる仕組みで。

リーダーとして
院長は医療と経営の責任をとる
スタッフを信じる、育てる
真摯さを持つ

ーーーーーー
この時からずっと一緒にいてくれたRちゃんが先日、ママになりました。おめでとう!
嬉しくて、久しぶりの嬉し涙のおっさんでした^^
この数年の激しい変化の中でも、ついてきてくれて、
ささえる、最高!
また、戻ってきますと言ってくれた彼女とその息子Sくんに感謝を込めて^^

永森

自動代替テキストはありません。

『西村元一先生から最後の手紙』

  • 2017.10.19 Thursday
  • 09:12

 

5月初めに、村上先生が亡くなった。

二人の間に、ゆるくいさせてもらっていた僕が、
その事を西村元一先生に伝えた。

 

そして、
西村先生から手紙が来た。

 

『永森先生、ご連絡有り難うございました。
村上先生の言葉を胸に秘め出来るだけのことをやり、
村上先生の分もねばりたいと思います。
本当に長いような、
短いような不思議なご縁でしたが
凄く密度の濃いお付き合いをさせて頂いたことは自分にとって本当に宝物です!』


ーーー
僕は西村先生のこの思いにさらに泣いた。

でも、その末には、
西村元一先生も旅立って行った。

このお二人に、恥ずかしくない生き方をしなければと、
その日から、僕は涙と感情を押さえ込んだ。

 

それから数ヶ月、
いろいろあって、
悲しみという無意識の怪物に、
心と体がくだけちりそうになり、
久しぶりに、
ベッドに横たわり、天井がぼやけてみえた。


泣いてしまった。

 

そうやって、ようやく、
お二人の死を僕は受け入れた。

 

ようやく、西村元一先生のあつい思い、二人の友情を皆さんに伝えられるようになった。

 

お二人と周りの仲間に感謝しつつ、
僕はまだ痛む心と体を少しだけリセットして、
西村元一先生の言う、縁と宝物は大事にしながら、
ゆるくゆっくり歩んでいこう^ ^

nagamori

自動代替テキストはありません。

画像に含まれている可能性があるもの:2人

画像に含まれている可能性があるもの:3人、座ってる(複数の人)

画像に含まれている可能性があるもの:2人、室内

「自分の中にある、ワクワクを追求しよう」

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 14:10

「自分の中にある、ワクワクを追求しよう」

 

自分がしたくないことをするために、自分で無理矢理やる気を出していると、
カラダも心もいずれボロボロになります。

「自分の中にある、ワクワクを追求しよう」です。

 

アイデアとして新しいのは、

●わくわくすることを、全部同時に実行しよう!
●仕事は探さなくても、向こうからやってくる
●「目標」は必要なく、「方向性」だけ持っていればいい

 

という点でしょう。

 

自分のワクワクを全部書き出し、優先順位なんかつけないで、全部実行する。
そうすれば、

ストレスにもまらず、

仕事が人生で、

仕事が遊びで、

時間もお金も忘れて「ワクワク」した本当の自分の人生を手に入れることができる。

[中途半端な病院はいらない]

  • 2017.10.16 Monday
  • 09:00

[中途半端な病院はいらない]
一年前の村上先生へのインタビューの抜粋:
(医師であり、患者として思ったこと)
入院を通じて、専門的に対応できる大病院のメリットを感じました。
特に癌が典型ですが、
専門的な医療こそ集約化するべきだと、まさに身を持って感じたわけ。
「集約化すると不便になる」とか言うけれど
、中途半端な病院で、中途半端な医療をやることの“被害”の方がすごく大きい。

そもそも人口が減っている国で、従来の体制を維持しようとしていること自体、おかしい。
理にかなっていない。


皆、「高度成長病」。


前にあったものがなくなると、「すごい損失」と思い込むけれど、
人口が減少し、経済的に大変なら、集約しないとダメ。

 

「チーム医療ができる」のが、総合病院の最低条件。

 

けれども、看護や介護は「高齢者がいる」というだけで需要が生まれる産業。
人口減少地域で今まで通りに駅前開発しても、誰も戻ってこない。
けれども、訪問などでその地域に看護や介護で雇用が生まれれば、自分たちの孫たちが地元に帰ってきれくれる。
そうした意識でやらないとダメ!!

 

日本はとかく感情論で「病院がなくなるとかわいそうだ」となる。
しかし、特に北海道は、(日本創成会議が2014年5月に発表した)消滅可能性都市が78%を占めます。


人口が減って消滅する都市が出てくる中で、
多額の税金を投入して、病院を成り立たせることはできません。
どうしても「病院がほしい」と言うなら、皆がお金を出し合って運営すべき。

 

(もっと知りたい方は、『最強の地域医療』をよんでみてください)

nagamori

画像に含まれている可能性があるもの:2人、座ってる(複数の人)

自動代替テキストはありません。

上に立つ、本物の人になるには?

  • 2017.10.15 Sunday
  • 13:52

 

○本物ほどわかりやすい

道を深く体得している人物ほど、語る言葉、説明がわかりやすい。

  難しいことを言う人は、実は浅い。

 

○上に立つ人間は

一番いいのは:その人が黙っていても何事も治まる人
次にいいのは:あっさりしていて腹中に大きなものを養っている人
3番目なのは:聡明で弁も立つ人

 

『大きい心を持って、シンプルに話せる人になりたい^^』

永森

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト、屋外、自然

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM