どんなときも、さわやか賞

  • 2019.08.14 Wednesday
  • 14:44

どんなときも、さわやか賞
10点差で負けても、仲間がオウンゴールしても、
仲間に、審判に、相手に挨拶してた
そんな最弱サッカーチームが初めて表彰!
さわやか賞╰(*´︶`*)╯♡

この賞、いいなぁ
このチームもやっぱりいいなぁ

人生もスポーツも勝ち負け以外の大事なものがある( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

結果よりも過程が大切なんだよねー(^_−)−☆

nagamori

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、薬指、ストライプ、クローズアップ

気合いを入れると良くない

  • 2019.08.14 Wednesday
  • 09:58

休みも終わり、バリバリ働くぞ〜って、気合いを入れて出勤!
(佐川君みんなありがとう!井上から色んな報告、相談あるかな〜)

 

ん?鍵かかっている?
誰もいない。。。??
今日はみんな他の場所や挨拶回りかな〜。。

どうした??
というメッセージを送って、
休日であることを知る。。。^^;

 

そういや、近くの川の親子!!
井上親子じゃん!!!笑笑

はい、、完全に夏休みボケのままでした。
いや、不注意か。
どっちでもいいや〜

やっぱ、自分らしく、ゆるく働きます〜^^

nagamori

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、テーブル、室内

誰もいないオフィス。。。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、木、草、屋外、自然、水

ドジョウとる井上親子〜

とものむらファームとは、10次産業への道

  • 2019.08.08 Thursday
  • 07:15

『とものむらファームとは』
村上智彦が元気になったら、。
ここの管理人をしたいと言っていた。

 

6次産業どころか、もっと進んだ思想を持っていた。

その彼の夢をみんなで育んでいく、とものむらファーム
昨日は、トラクターで畑を耕し、そばにひまわりを撒いて、


そのあとはみんなで楽しくバーベキュー

 

僕や金谷先生は急患で呼ばれたけど、
みんな、笑顔で楽しい時間でした。


これからもまた、、ゆるく楽しく、農作業とかするか。

作物は鹿とかに全部食べられても、
広い意味での地域貢献か^^笑
それはそれで面白い。
nagamo

ー-ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(10次産業の夢)数年前に村上先生が書いたもの、、そのままでアップ

ささえる医療研究所が進めているソーシャルキャピタル・シェアモデルの実例について少し書いてみます。

従来の一次産業、二次産業、三次産業に最近はそれらを足した六次産業という名称があります。
農家〔一次産業〕が作物を自ら販売し、その作物から加工品を作り販売〔二次産業〕、さらにファームレストランを自ら運営していく〔三次産業〕といったものです。

実際に北海道の空知地方にはこの様な店が多数見られます。

味も勿論ですが、食の安全や安心にも考慮した産業だと思いますし、若い方の雇用を守り、人口減少社会にの解決策の一つになると思います。

消滅可能性都市が76%、少子高齢化に人口減少が加速度的に広がる北海道では、なかなかこれだけでは解決は難しいとおもいます。

一番大きい原因は、高度成長病から抜けられない人が多いとい事です。
特に行政や大企業になるほどその傾向にあります。

そこで、こんな言葉は無いのかもしれませんが、四次産業という言葉を作ります。

これは従来の産業に医療やケアを加え、高齢になっても障害を持っても、住み慣れた地域で生きて死んでいける 
aging in place
を具体化した仕組みです。

個人の利益や権利よりコミュニティを最優先にするにが大切なルーツです。
キーワードは 覚悟 愛着 物語 です。
それが無い人はコミュニティに戻る必要すらありません。
何でも平等という悪しき平等は高度成長病で、自ら決めて動く人が多く無いと成り立たないからです。

実際に私達は空知に広大な農地を持つ事になりました。
元々そこでうちの看護師が半農半看護の生活をして、無農薬有機農法で小規模の畑をやって、作物は知り合いに売っていました。

私達が目指しているのは、医療者や農業の専門家が付加価値の高い作物を考えて選び、収入は少なくても良いから、地元の雇用を守り、自分達も楽しんで作り、食べて健康になると言ったイメージです。勿論ですが医療者やケアに関わる人達も農作業に参加します。

私はそんな場所の管理人になるのが一番の目標でした。
事務や経理はバックオフィスを作りSNSを活用し、一括することでバランスをとり経費を節約します。

高齢化した農業地帯に、医療やケアが仲間として入る事で、定年が伸びて、健康寿命が増えて、ねたきりも減り、障害者も安心して働けて、若い世代の雇用も作れると言ったイメージです。この理念だと農業ばかりではなく、他の分野とも広く簡単にコラボできます。

漁師さんや温泉、レストランやパン屋、ケーキ屋さん、大工さん、電気屋さん等等 です。
特にケアは医療とは違い生活そのものなので、他の産業との親和性が高いと思います。

要は地域の埋もれた資源を掘り起こし、地域力を高めるためのモデルです。
これを四次産業と呼んで、従来の六次産業に足すと10次産業になると言うわけです。

高齢化を受け入れ、医療やケアを仲間にして、コミュニティを守る様な取り組みを10次産業と呼ぶわけです。
おそらくこれは行政が主導でやると絶対に失敗するので、民でも官でも無い 公がやる事がもっとも大切です。

ソーシャルキャピタルシェア・モデルとは、人の繋がりを重視したモデルですが、その具体例ではないかと思います。

このモデルは何処でも出来るし、規模も関係ありません。
従来の産業が高齢者した時にも有効だと思います。

医療機関がその地域になくても連携したら良いだけです。
無いと出来ないと言うのは典型的な高度成長病で、覚悟も愛着も物語も足りません。

入院しながら、そんな妄想を膨らます毎日ですが、何とか具体化していきたいです。

医療法人社団 ささえる医療研究所 理事長 村上智彦

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、空、雲、草、木、屋外、自然

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、空、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、木、草、植物、子供、空、屋外、自然

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外、自然

在宅医療カレッジ札幌2019

  • 2019.08.01 Thursday
  • 08:44

在宅医療カレッジ札幌〜〜
佐々木 淳さんのご好意で、三年連続で話をさせてもらいました。
初年度は村上先生の歩みーこれは辛かった;x;
去年は、ささえるを紹介ーまるごとケアの家、ささえるの家など。
今年は、今までの色々な講演の中でも最も話したかったことをテーマにしてみました。
主催側、参加者もすごい人のあつまりなので楽しいですね^_^
ーーー
佐々木淳さんのまとめをちょっと永森アレンジしました^_^

■永森克志さん
医療法人社団ささえる医療研究所理事長
「必要な医療を自ら創っていく住民のつくりかた」

旭川のささえるー45年目、村上医院は地域のみんなが小さなころからかかっているクリニック。だれも村上医院とは言わない。「むらかみさん」と呼ばれていた。

そこで働くのは地域住民たち。
訪問看護ステーションむらかみさんでは、地域住民が地域住民を支える。みんな身内のような感覚になる。
自分のおじいちやん、近所のおばさんなどを自分たちで看取ってきている。

旭川の男性山口たかし看護師が岩見沢にきて、訪問看護ステーションを立ち上げる。一番年下の所長を、年上の看護ーケアスタッフたちが支え、育てていく。

秋山正子さんが泊まりにきて、家族でご飯を食べているのは、事務を支える山田ー博田親子
ささえる診療アシスタント(PA)をつくりあげ活躍する。
生病老死を日常に、というのは一つの目標。彼らは診療の支援から、看取りまで主体的にかかわる。

事務のスタッフは、親子関係や友人関係などのつながりで増えている。
みなPAとして診療同行能力を高めている。
彼らを育ててくれるのは先輩スタッフだけではない。住民や地域の多職種たち。きえ、あきさちゃん。あみちやん、など事務っ娘はPAとしてだけでなく、広報やイベントの企画など、それぞれの得意分野で能力を発揮していく。

スタッフの多くは人のつながりの中からささえるにやってくる。現場で教えるのが友達同士。
患者さんやご家族も教育することをサポートしてくれている。
みんなが住民、そして住民が医療者を育てていく。
仕事をしながら、いろいろな資格も取っていく。

必要な医療を創っていく人々は、SASAERUで何をつくっているのか。

北広島に必要な医療をつくっていく。
ささえるクリニックきたひろをみんなで作っていく。佐川ドクター、きえ、たかし、彩奈、井上、ゆうやなどみんなで、
タイルカーペットをみんなではり、自分たちのクリニックをつくる。地域住民が働き、自分たちの家族を支える。

必要な医療を自ら創っていく住民の作り方。
住民が自ら医療者になっていけばいい。

一番大切なのは「ぶれない理念」。

教育は人づくりでありまちづくりだ
死に場所づくりはまちづくりだ!!
と、
村上先生が日頃から語っていた。
彼の最後の仕事は看護学校の授業だった。

住民の愛着・覚悟で支えられる医療・ケアに地域と医療の未来はある。
(未来は専門家に与えられるものではない)という名言も残して村上先生は逝った。

そうやって、まず初期は理念の浸透。
スタッフのだれもが、この理念を共有し、日々の実践に反映させていく。
次に、
理念の仕組み化を進めた。
「互譲互助」「スタッフファースト」「能力主義」

環境を整える。
リーダーはメンバーが自然に動くように環境を整える。というドラッガーの言葉を参考にした。
それぞれにとってやりがいがあり、長所を生かせる環境を準備する。
コーチング。結果でなく、過程をほめて、能力を信じる。
ついには、
理念が文化になっていく。
そうなると、スタッフは
「長い目で見守る」という風土があるとかんじて、安心して活動ができる。

画像に含まれている可能性があるもの:5人、、佐々木 淳さん、永森 克志さんなど、、スマイル、眼鏡、あごひげ

画像に含まれている可能性があるもの:31人、、Asei Machiさん、鈴木 希望さん、二俣 慎さん、渡邊 紀子さん、杉浦 直美さん、博田 彩奈さん、山本 恵さん、高橋和人さん、竹下 文章さん、他10人など、、スマイル、座ってる(複数の人)、室内

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、靴、室内

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内

画像に含まれている可能性があるもの:画面、室内

こんな時、こんな日もある

  • 2019.07.30 Tuesday
  • 07:42

こんな時、こんな日もあるよね^^;

 

そんな時は策を弄さず、
深呼吸してゆったりと、
未来は楽観的にいこう〜

画像に含まれている可能性があるもの:雲、空、屋外

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