ホップステップ、いよいよ、ジャンプだ!

  • 2018.01.11 Thursday
  • 14:45

旭川と岩見沢で活躍する橋本先生の45歳の誕生日、おめでとう

15歳で高校の寮の階段で彼と出会って、
それからもう30年か!!

 

村上先生のことがあっても、
多少のことがあっても、
僕がやってこれたのも、
橋本のおかげだな。

ありがとうと言っておこう。

 

そして、
ささえるのいろんなスタッフが、
彼にお祝いの思いを伝えるって素敵だな。。
みんなもありがとう、
あんなおっさんのために、🤭笑

 

15−30が山梨、山に登ったり、島に行ったり、佐久に行ったり、のホップ!

30−45が夕張だったり、ささえるが始まり、ステップ!

 

そしてこれからの45−60が僕らの ジャンプだ!!

少しでも、なんかの形にして社会に恩返しをしていこう!!

永森

画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル、立ってる(複数の人)

『なぜ、ささえるさん?』

  • 2018.01.06 Saturday
  • 11:41

『なぜ、ささえるさん?』
生活をささえる医療を行う法人ですが、
訪問看護STは、
ささえるさん や むらかみさんと、
なぜか、『さん』がついています。。。
(決して、偉ぶっているわけではないです^^;)

日本には
おまわりさん、お医者さんなどと、
公の度合いが高いものには『さん』をつけて呼ぶ傾向があります。
(村上医院は、地域のおおやけとして認められているせいか、
旭川の神楽岡では、村上医院と呼ばすに、村上さん、と患者さんたちは呼んでいます。)

民間ではあるけど、
おおやけの場所でありたい、
みんなのものとしての、
〜さん。訪問看護STでありたいと思っています。

『今日は、むらかみさん(訪問看護)が来てくれて、助かった。
ささえるさんがあると安心する。。』
などと、
言われ続けるST、医療機関でありたいです。

地域住民にとっての、〜さんであり続けたいです👉👉

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

『夢に初めて村上先生が出てきた^^正月のうたた寝、初夢』

  • 2018.01.05 Friday
  • 16:58

『夢に初めて村上先生が出てきた^^正月のうたた寝、初夢』
あるまちがすごく活性化している
どこかはわからないけど、僕の大好きなマチ
やや衰退しかかった場所も活気を取り戻している


僕は其のマチを歩きながら、冷たい風すら心地よいと笑っている、
そう、外からの人たちとマチの人と一緒に歩調を合わせて。

 

誰かから質問を受けた。

 

僕は答えられずに、
う〜〜〜んと雲ひとつない青い空を見ていた


すると、
急に白い服を着て風に髪をなびかせた村上先生がやってきた!
得意そうに、声を張り上げ、
『覚悟 愛着 ものがたり』だよと嬉しそうに答えていた。

 

村上先生!!
でも、なぜ、、白衣なんだ??

髪もしっかりある??
とちょっと混乱する僕は、
それでもその場に昔の彼がいることが嬉しくて、
涙が止まらない。。
でも、誰にも気づかれていないけど。

 

どれぐらい経ったのだろうか、
しばらくしたら、
場違いの格好のせいか、多動のせいかはわからないが、
彼はいなくなった。


ちっとも寂しくはなかった気がした。

僕は其のマチで幸せな気持ちになった。


一人じゃない、
村上先生もいるし、みんなもいるって。

パステルカラーの小高い丘の上にヒョイって登り、
丘の上に立つ古びた塔のそばの芝生に座り、
喜怒哀楽、いや、
日々を淡々と過ごす生き生きとした町のみんなを見ていた
多分、うれし涙が頬を伝っていた

桜の木のそばにある塔では昔ながらの店が再開していた。。
見知らぬ人々が息を切らし駆け上り、やってきていた。


色んなところで、
そうあちこちで人々が助け合い楽しそうに
そして、忙しそうに動いている

 

空はまだ青く深く、
日差しはさらに強くなった
其の分、風は優しくなっていく

 

村上先生はどこに行ったんだろうか。あの、おっさんは^^。。


でもさ、
これが僕らの大きな夢。
見たかった世界だね。

あ〜、これを幸せというんだね〜なんて、
独り言を呟いてたら、、

けたたましい音がどこか遠くで鳴った
いや、耳元か。。なんだ??


鮮やかだった夢の世界が一気に薄れていき、
僕は目を覚まし、
クリニック当番の電話を取り、
今の世界に戻った。戻された。

 

あ〜〜夢だったのか。。。

 

電話が終わり、
布団の中で、
その心地よい幸せな余韻に浸った。

 

思うことが叶うって、
大吉のおみくじでも言っていたから、
『村上先生と会えて、
まちづくりの完成系を出会えた。』

夢は叶うって、信じてゆっくり進もう。。


其の世界へ、みんなで👉👉

 

永森

自動代替テキストはありません。

『まちづくり、互譲互助の旗を高く』

  • 2018.01.02 Tuesday
  • 17:05

『まちづくり、互譲互助の旗を高く』
昨年は色々とありすぎてとても消化しきれていませんが、
ピンチはチャンスに変わる^^。

 

医療法人ささえる医療研究所としては、
いままで通り、
『まちづくり』という理念の旗を掲げて、
『互譲互助』の精神をこれからも大事にして、
理念に純粋に、
行動に柔軟に進んでいきたいと思っています。
みなさんとともに^^

 

いい人生とは、喜怒哀楽の総量なんだから、
見守っているからね〜なんて言って、
光の中へ駆け抜けていった村上先生の背中を見ながら、
ささえるのみんなで、
喜怒哀楽をたくさん共有して、
大声で笑ったり、
ゆるくつながったりしながら歩んでいきたいね👉👉

 

今年もよろしくお願いいたします

 

医療法人ささえる医療研究所 理事長 永森克志

 

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

若い世代に語って、伝えていくこと

  • 2017.12.30 Saturday
  • 16:22

村上先生の最後の仕事は看護学生へ教育だった。
僕が引き継ぎその残りの仕事を終えて、
僕も若い世代に語って、伝えていくことを意識しました。

先週の金曜は、
中3の娘と医師になりたい親友を訪問診療に連れて行き、
まるごとケアの家やささえるクリニックも案内しました。

どの程度伝わっているかな〜と心配しましたが、
昨日、家に帰ると、
しおねのお父さんへ。
で始まる可愛らしい丁寧な手紙が届いていました。

刺激を受けて、楽しかったこと。
外科医になりたいと思っているが、
地域医療も人とふれあえることがいいな〜と思ったと書かれていました。

 

嬉しい気持ちになりました^^

 

進学校でトップクラスのその子は医者でも他の道でもなりたいものになれるでしょう。

でも、人に感謝の手紙をかける子ならどの道に行っても心配ないし、
ローカルエリートの未来は案外輝かしいかもしれないとも思いました。

 

ちょっとは役に立てるなら、
語り伝えることをよりしていこう!

15歳の子からの学びでした。

永森

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内

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