『人が元気になるための真実を探して…弾丸ツアー⚡』

  • 2017.09.23 Saturday
  • 19:56

札幌麻酔クリニック金谷先生

『人が元気になるための真実を探して…弾丸ツアー⚡』

さて、皆さん私はどこに居るでしょう?👀
マギーズ東京→銀木犀浦安→藤沢あおいけあ→藤沢ぐるんとびー
の見学の真っ最中です。

わざわざ行かずとも学ぶことは如何様にも可能…

と思っていた今までの私(たんに出不精の言い訳💧)でしたが、

目からウロコの連続事件です。

素晴らしい学びをきちんと消化してから投稿させていただきますね😊
乞うご期待です。

※留守をお願いしているホサナの一木先生、ありがとうございます〜

 

画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル、立ってる(複数の人)、靴

まもる会の新人、片岡先生が来ました〜〜^^

  • 2017.09.02 Saturday
  • 12:26

藤沢本町ファミリークリニックの片岡先生が、
先日までささえるクリニック岩見沢に見学に来てくださっていました。

午後からは、施設の訪問診療に同行して頂きました。ありがとうございました!😊

また、岩見沢にお越し下さい!
スタッフ一同、お待ちしております😊

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、家、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

加藤忠相さんと拡大まもる会

  • 2017.08.31 Thursday
  • 14:55

今夜は、映画「ケアニン」モデル施設

「あおいけあ」代表加藤さん、

藤沢本町ファミリークリニックの片岡先生ご夫妻を囲んで

拡大まもる会を岩見沢で😊
ビタミンCガン飲みと麻黄附子細辛湯と気合いと

皆様のエールのおかげで風邪も何とかなりました😊

かなやじゅんこ

画像に含まれている可能性があるもの:10人、、スマイル、座ってる(複数の人)、室内

久しぶりに村上節に浸った。

  • 2017.08.30 Wednesday
  • 14:31

村上先生が大好きだった、まもる会の会長の金谷先生の村上評。
今まで色んな村上評の中でも一番正しい気がします。永森
ーーーー
stay hungry, stay foolish

久しぶりに村上節に浸った。

一貫して思うのは、なぜ彼はいつも怒っているのか?

世間一般には物事を荒立たせないように行動するのが大人の行動として望まれる。
だから、人命は何者にも優先すると声高に言う人やマスコミがいれば、患者、地域住民の要望に応えられるように、日本のどこにでも総合病院や高度医療機器、医師数の充実、24時間、365日の救急医療体制を提供することが当然とされてきた。

しかし、彼はこれを「わがまま=ウォンツ」と斬って捨てる。

住民の「ウォンツ」に応えることは間違っている。
医療は「ニーズ」を満たすために行われなくてはならないとしている。
これは、医療の本質にもかかわる問題なのだが、彼の考えていた「ニーズ」は簡単に言うと「真に必要な医療」のことと僕は理解した。
その範囲は、高度先端医療から予防医療まで幅広く含み、まさに自ら「厚生労働省の回し者」といっていた一次、二次、三次医療圏からなる医療システムの忠実な実行を自治体の枠を超えて実現することであった。
しかし、ここまでだったら普通の医療者でも可能だったかもしれない。

村上流の独特なところは、この問題の解決に「町づくり」を持ち出した点である。

一介の医療者が、破綻した夕張市で病院再建どころか自治体再建まで考える。彼の怒りの大元は、自分がこんなにみんなのことを真剣に考え、良かれと思って行動しているのに、付いてこないのは何なんだという点ではないのか。

「こうあるべきだ」とひたすら叫び続ける。

そんな彼を評して近しいまわりも「理念バカ」と言っていた。
でもこんな愚直な実践の継続が最終的には厚生労働省が今までずっと病院を管理することで医療をコントロールすることこそが国民のニーズだと考えてきたことを、在宅医療中心の地域医療でいいのではないかと考え直すきっかけになったような気がする。
村上医師は
「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。」
と西郷さんが言ったことを
「公(おおやけ)」「ささえる医療」といったキーワードともに実践していたように思う。
もちろん、彼の仕事は一人でできたものではなく、永森君を含めた多くの仲間の協力、支えなしには成し遂げられなかった事は確実である。

天才の考えることは、常人には理解できないことが多い。
村上医師が直感で考えたことは真実なのだろうが、その根拠は容易に説明理解できないことが多くあったように思う。
この点ではある意味天才だったのかもしれないと思う。

kanaya

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まもる会 会長 金谷先生から: 精霊流し

  • 2017.08.04 Friday
  • 12:06

まもる会 会長 金谷先生から:

精霊流し
手始めに、昔の本から
「自分ならばできることがある」といって簡単に見ず知らずの土地の破綻した病院の再建に乗り込む。
また、志半ばにして政治に翻弄されて追われるように病院を去る際には、
「行動には危険がつきまとう。行動しない口舌の輩がよってたかって行動する人間を批判する。いつからこの国はそんな腰抜けばかりになってしまったのだ?」

と『ジェネラル・ルージュの伝説』より、引用をして憤ってみせる。
熱い男だ、そしてロマンチスト。

こんな男と一時期でも親しくなれてよかったと思う。

今回改めて、その人生を振り返って改めて思うのは、全ては偶然ではなく、必然だったのではないかということだ。いつの時代にも変化の時にはその時代に必要とされる人物が現れて英雄となる。

そして、そのタイミングと人物の組み合わせは偶然とは思えないほどよくできている。

織田信長が登場、豊臣秀吉を経て徳川家康へとつながる。

さらに、近代では、明治維新に際して絶妙のタイミングで吉田松陰、坂本龍馬が現れ、西郷隆盛、桂小五郎、勝海舟が登場する。変化のカオス時には最初に破壊者が必要とされる。

破壊者は多くの抵抗勢力と対決するため、必ず恨みを買い、失脚または暗殺された。

歴史は繰り返される。その規模が大きいか小さいかは別として。
 歴史にifはないが、その内容を分析することはその業績が引き継がれる際に後に続くものが同様の過ちを犯すことを防ぐことができる。本書を読んで、今、村上医師の足跡をたどってあえて助言をするなら。


医療はサービス業であるということを認識する。(理念、熱い心。無給、薄給でも医師の崇高な業務に全てを捧げるべきであるというのは、プロフェッションとしては正しいが、それも社会的な支えがあってこそ、孤軍奮闘では永続性に問題がある。「恒産なくして恒心なし」)


したがって、事業計画はもっと綿密に練る必要がある。公的病院の経営コンサルタントは正攻法を教えてくれるが、実際の病院経営はもっと裏がある。

イリーガルという意味ではなく、真剣に経営が成り立つように民間の医療法人運営者に知恵を借りるべきであった。

経常利益が何たるかを理解しないでビジネスを始めてはいけない。

後から交渉で、経費節減を得ようとしても上手くいかないのが普通。

その意味では、村上医師たちは、墜落しようとする飛行機の操縦桿を途中で引き継いだに等しく、まるで天才的な手腕を駆使して墜落を切り抜けているが、他の人は真似できない。

実際に、破綻した僻地の医療を都市部の社会医療法人が引き継ぐケースが増えている。

現在の夕張市立診療所の経営も社会医療法人が行っている。

これは、社会医療法人の要件に僻地医療が含まれるためで、支援する側の医療法人も法人税免除など特典が得られるため支援によってメリットが得られる。

医師個人が、1億円もの負債を背負う必要は今はない。余談だが、私が僻地医療要件をクリアしようとした時には派遣業免許の取得が必要とハードルが高かったが、今は必要ないようである。

村上医師らはタイミングがちょっと早すぎたというか、時代が後から追いついてきた感がある。


最も重要な点は、公設民営を行うなら信頼できる自治体相手(もしあればだが)にしなくてはならない。現実には首長、市議会などの横槍で経営方針が左右される医療機関が多い。

個人的には医療がサービス業であるという大前提を保つには、公務員は従業員として不適切である。

日本は、医療を全て国有化する道を選ばなかったので、公的病院はすべからく民営化すべきだと僕は思う。

あとは国、自治体は、助成金、診療報酬の形で医療機関のステークホルダーの一つとして関わっていけばいい。(実際は、役人の天下りとして考えているので無くならないだろうけど。)

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