マスローカリズム

  • 2017.02.24 Friday
  • 18:05

中途半端な田舎より、
田舎の田舎のほうが、
まちづくり、コミュニティ再生に可能性がある。

 

ただ、行政の縦割り問題がいろいろと困難にしていること。


行政のレベルが大きく影響する。
行政のレベルは地域住民のレベル。

 

そして、
地域の主体性、個性にもとづいたボトムアップ的な地域政策手法

(イギリスでマスローカリズムとよばれている)
をとれる地域が、生き残っていくのかもしれない。

院長よりもスタッフ子供が役に立つのも、ささえるらしい^^

  • 2016.07.12 Tuesday
  • 10:19

地元、岩見沢でのお祭り

役立たずの院長。
その不甲斐なさに、

プラカードを奪い取って見事な代役を務めるスタッフの子供。

すごく、ささえるらしい〜〜風景

 

ささえるクリニック(岩見沢・栗山・由仁・旭川)さんの写真

ささえるクリニック(岩見沢・栗山・由仁・旭川)さんの写真

CCRCとは

  • 2016.07.09 Saturday
  • 13:37

 

CCRC(Continuing Care Retirement Community)とは、継続的なケアが成される共同住宅である。
健康な時に移住し、介護や医療が必要になれば同一敷地内の別の建物に移り、継続的な生活サービスやケアを受け続けられる引退した高齢者のための集合住宅のことだ。
CCRCありきという発想は嫌いだが、
こういう取り組みを勉強し、
如何にコミュニティにおとしこめるかを考えていくことも大事だし、たのしい。

 

 

日本よりもこんなに進んでいる!米国の最新認知症ケア事情

CCRCとは、継続的なケアが成される共同住宅。

江別は麦とレンガあり

  • 2016.06.17 Friday
  • 09:37

『O.tone』というローカル雑誌のパン特集
日本の小麦の生産量の7割を北海道が占めている。
しかも、パン作りに適したハルユタカという品種はほとんど江別で生産されているらしい。
正直言って江別でパン屋さんは連想しない。
江別の隣の岩見沢のほうがかんすけさんなど有名、おいしいパン屋が多い。
でも、麦の穂ベーカリーとか、ノイエベーカリーとか、雑誌で見る限りは美味しそうなパン屋があるようだ。

札幌の隣町、江別は小麦は取れるし、レンガも作られているし、
道路にも緑がすごく多い。
特徴がすごくあるのに、あまりそれをいかせていないのは残念だ。
札幌のベットタウンで満足しているのかな。
でも、未来を感じるコンテンツが二つもある。
結構、江別も注目かもしれない。
(写真はすべて江別の緑)


永森 克志さんの写真
永森 克志さんの写真
永森 克志さんの写真

地方から世界を意識する必然性

  • 2016.06.09 Thursday
  • 12:51

ローカルからグローバルを意識するいわゆるグローカルへ
日本の地方が中央を無視して、世界を見て、
運営していくことが一つの道にまちがいなくなります。
made in Japanの底力 、ブランド力が そうさせます。
2035年以降の消滅都市にならないために、
必要なことが見えてきました^^



大前氏「日本の地方はイタリアの村を見よ!」 | 国内経済
今、「地域活性化」「地方創生」が叫ばれていますが、果たして地方創生はうまくいっているのでしょうか?…

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