『村上先生の分も前を向いた西村先生、かっこいい』

  • 2018.06.05 Tuesday
  • 09:59

『村上先生の分も前を向いた西村先生、かっこいい』
去年、村上が亡くなったことを連絡したときの西村先生からの返事。
ーーーーー
永森先生、ご連絡有り難うございました。
マギーズの当日まで持っていったうやむや感を村上先生にカツを入れてもらい目が覚めたのを思い出しました。
村上先生の言葉を胸に秘め、
出来るだけのことをやり、
村上先生の分もねばりたいと思います。
本当に長いような、短いような不思議なご縁でしたが
凄く密度の濃いお付き合いをさせて頂いたことは
自分にとって本当に宝物です!
西村元一
ーーーーーー
そして、今年も、元ちゃんハウスで、出会い、続いている。。。

自分たちの奥さんに場所を残して。。。

かっこいいんだ

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、村上千春さん、西村 詠子さんなど、、スマイル、座ってる(複数の人)、靴、室内

元ちゃんハウスにて

自分の心に従わない理由はないのです。

  • 2018.06.04 Monday
  • 22:40

死について:「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」と。
「違う」という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです。
自分はまもなく死ぬという認識が、重大な決断を下すときに一番役立つのです。


なぜなら、永遠の希望やプライド、失敗する不安…これらはほとんどすべて、死の前には何の意味もなさなくなるからです。


本当に大切なことしか残らない。


自分は死ぬのだと思い出すことが、敗北する不安にとらわれない最良の方法です。
自分の心に従わない理由はないのです。
Stay Hungry. Stay Foolish.

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

画像に含まれている可能性があるもの:村上 浩明さん、スマイル

自動代替テキストはありません。

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、雲、屋外、自然

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、雄谷 良成さん、金谷 憲明さんなど、、スマイル

"思いを継ぐ"

  • 2018.04.21 Saturday
  • 11:21

2年前の下河原さんの文章:
村上智彦先生、西村元一先生の北海道大学病院クリーンルームにおける歴史的対談に立ち会った意味をずっと考えています。

"思いを継ぐ"

「登る山はいくつもルートがあるが結局みんな目指しているところは同じ場所」

「ソーシャルキャピタルは作っていく過程でいいものができてくる」

「国が制度で押し付けるまちづくりはうまくいかない」

「愛着のある街を守るためなら我慢できる住民はたくさんいる」

「スキマを何で埋めるか」

「医療者も患者もフリをしている。そこがズレを作る原因ではないか」

「白衣を脱いで街へ出ていく。コミュニティの中へ」

「何をしたかではなく、何を成そうとしたか」

公であること。

これだけは間違いないと思ったことがある。
それは、自社の成長と社会問題の解決を重ね合わせた事業展開にこそ企業としての役割があるということだ。医療者ではない我々のような一般企業、人が、いかに地域住民や自治体を巻き込んだ活動を発起し、継続することができるかどうか。

このとても厳しい時代に村上先生と西村先生は私たちに優しく、力強く語りかけてくれています。大丈夫だよって。自分を信じて街づくりを進めなさいと。
自らのご病気に対する不安など微塵も見せずに、これからの医療を、これからの街づくりを。そこにあるのは、まさに"希望"でした。

お二人の目が忘れられません。強く放たれる真実の眼力です。
格別なエネルギーでした。

親しい人の死をどう乗り越えるかで、 人生はかわる

  • 2018.01.29 Monday
  • 11:06

一年前、『この家はうちのクリニックですが、
実は村上が見つけた物件でした。
彼が真のここの主人と思っています。
だから、ここに戻ってくるまでは僕が院長として、
盛り上げるだけです。』って書いていた。

 

だから、彼が亡くなってから半年経ってようやく、
看板の院長名を、 村上智彦から永森克志に変えれた。

 

過去に生きるつもりはないけど、
村上先生が見つけたこの家=クリニックの物語を紡いでいきたい。

 

その人は、もう永久に戻ってはこないけど、、
僕らの気持ちの中では、
前にも増して働いているから。

 

親しい人の死をどう乗り越えるかで、
人生はかわるって、
ことまで教えてもらったからね^^

nagamori

(写真も一年前のもの)

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、家、空、屋外

どんなに専門医療が発達しても、人は必ず死ぬから

  • 2018.01.27 Saturday
  • 18:24

どんなに専門医療が発達しても、人は必ず死ぬ 。

病気を治す事を最大目的とする病院では、生老死に対応できない!
気持ちよく往生できない!

 

病院という隔離空間から、生老病死 を 
『ささえる医療』という手段で地域=コミュニティ へ ゆるくもどす。

 

無駄な延命

生き方の質へ

 

生老病死がコミュニテイにあると、
つながり、思いやり、信頼が増して、
幸せなコミュニティづくりにつながる

 

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