(人生のものがたりとは?)

  • 2019.07.16 Tuesday
  • 17:44

(人生のものがたりとは?)
まったく同じものは存在せず、
良くも悪くも 自分の生きてきた証し
   西村元一

【解説――佐藤伸彦】
元ちゃんの人生を、私はほとんど知らない。
私が知ってるのは、単なる一側面。
だから、「大変な人生だったね。もっとやりたいことがあっただろう。
志半ばだっただろうに」 そんな言葉はかけられない。

元ちゃんにとっては唯一無二の人生。
良いことも、悪いことも、いろいろあったけど、
人生のものがたりの中では全てが必然だった、と思えたのかなぁ。

そうだ、元ちゃんの言葉を聞いて、高村光太郎の「道程」という詩を思い出したんだ。

どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
道は僕のふみしだいて来た足あとだ
だから
道の最端にいつでも僕は立っている

元ちゃんの歩いた後に残る足跡を、人それぞれが、その関係性の濃淡で拾い上げ、
その人にとっての「元ちゃんものがたり」を作り上げていく。
人によって違ってよい。ものがたりとしてその人に残れば、
それが元ちゃんの生きた証になる。
いつまでも人と人を繋いでいくことを私に言っていた元ちゃん。
忘れない、それが元ちゃんに対してできる私の恩返し。
私たちは、他人の人生を生きているわけではない。
だからこそ、元ちゃんを忘れない。
私のものがたりの共同著者として、元ちゃんは在る。
私の誕生日に逝くなんて忘れられるわけがない。

膝の上にチョコンと座ってる(^^)

  • 2019.03.04 Monday
  • 18:30

 

先日、お看取りしたじいちゃん
ばあちゃんの膝の上にチョコンと座ってる(^^)

そうやって、日々は続いていく

僕らはゆるく側にいる

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、クローズアップ

これが先日の話:深夜に吹雪の中、むかって、、車を走らせた

 

彼の穏やかな最期の時を支えれたのかなぁ

 

満足死なんてものは到底わからないけど、

朝の大地と空は僕に力をくれる

 

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、屋外、自然

『自然から学ぶ老病死へのむきあいかた』

  • 2019.02.22 Friday
  • 09:09


四季折々多彩な表情を見せる日本の自然。
桜の花吹雪、青木赤の木々に花々、青い海に白い波しぶき、凛とした雪の日。
台風、地震、津波、火山。

微笑んだりする自然への愛着と、
怒る自然との共存のためには覚悟するという考え方が、
日本には古来からあった気がします。

この自然への覚悟と愛着が生老病死とも向き合える元となるじゃないかなぁ

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、木、屋外、自然

画像に含まれている可能性があるもの:雲、空、屋外、自然

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、空、自然、屋外

 

人生いろいろ会議ー人生会議?

  • 2018.12.22 Saturday
  • 12:37

人生いろいろ会議??^^
『ちゃんと、札幌の娘さんたちと、
人生会議してみてねー

また、僕らも一緒に話すからねー^_^』と
言ったら、
『わかったよーー
ちゃんと人生相談するわー』って^_^笑

『違うよー』って言ったら、
『わかったよー
ちゃんと家族会議するわー』って^_^笑

なんでもいいや^_^
人生いろいろ^_^

とりあえず、
また、来るねー(^^)

永森

画像に含まれている可能性があるもの:空、家、木、雪、屋外

『死んでもそばにいる』

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 17:16

『死んでもそばにいる』
下河原さんを今も導く人々
一人は、村上先生 


見守っているよって言いながら、
ああいそらの向こうへ〜

 

人は出会い、離れていく
心が離れたり、死別したり。

でも、心とか思想は離れない人が一人でもいれば、
それは、幸せなことなんだ

 

(訪問看護と介護の写真から)

自動代替テキストはありません。

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM