『歴史から学ぶ大切さについて

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 16:45


トップは孤独なので、客観的な第三者の目を持つために、

温故知新で歴史に学ぶことが大事だ。
(貞観政要より)

 

貴方がチームのトップに立つと、
決断するということで、
必ず孤独になる場面が出てくる。
そんな時、歴史から学ぶと、答えが見つかる。

 

地域医療介護などは佐久病院の若月先生の本などから学び、何度も助けられた。

 

これからのコミュニティを担う人には、
村上先生の『医療にたかるな』とか、
『最強の地域医療』に学べることもあると思います。
よかったら、困難な時に、読み直してみてください^ - ^

nagamori

自動代替テキストはありません。

「最強の地域医療」とは、

  • 2017.10.07 Saturday
  • 16:33

「最強の地域医療」とは、
まさに地域住民の愛着、覚悟、ものがたりで支えられる医療やケアのことであり、
専門家や行政が与えてくれるものではありません。

医療やケアを守ることがコミュニティを守るためにも必要であり、

それは決して専門的な仕事ではない様に思えます。
それが20年以上、地域医療に取り組んできた私の結論です。

 

夢なき者に理想なし
理想なき者に計画なし
計画なき者に実行なし
実行なきものに成功なし
故に 夢なき者に成功なし    村上智彦

孔子の言葉

  • 2017.10.06 Friday
  • 10:24

孔子

 

30にして立つ
40にして惑わず
50にして天命を知る
60にして耳にしたがう

 

君子は義にさとり、小人は利にさとる
:利益で物事を決めない

 

父母はただその病を之憂う
:親孝行とは健康でいること

 

徳は孤ならず、必ず隣あり
:ちゃんとしていると心を通じる人は現れる

 

故きを温ねて新しきを知れば、以って師となるべし
:温故知新。過去から人生の師を見つける

 

過ちて改めざる、これを過ちという
:素直に謝る

 

君子は文をもって友を介し、友をもって仁をたすく
:よき友は一生の宝物

 

光に向かって、一歩ずつ

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 18:48

まばゆい光を放つカリスマがいた。

 

残した言葉がみんなの光となっている。

 

その光に向かって、一歩ずつ、すすむだけだね^^

 

また、明日〜^^も

 

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、たそがれ、屋外、自然

村上先生は 「高齢者は死ぬんです」って書いてますからね。

  • 2017.08.31 Thursday
  • 22:09

村上智彦さんという、財政破綻した夕張市の病院に乗り込んだ人です。
『村上スキーム』という本がものすごく分かりやすくて、立ち読みで半分くらい読んじゃって(笑)。
それ以外の医学書は難しいことばかりで、
「リスク排除」ってことばかり繰り返される。


それに引きかえ、

村上先生は

「高齢者は死ぬんです」って書いてますからね。


単純明快。
その本を読み終わってすぐに電話して「会いたい」と伝えたら、
「すぐ来い」って言ってくれて、
夕張にすぐに会いに行きました。
2時間くらいぶっ通しで話をしてくださって、最後に僕に質問しました。

「君は何がしたいんだ?」って。

僕は「人が安心して死ねる場所をつくりたいんだ」って言ったら「そっか」って。

僕たちもう仲間だね、という雰囲気で言ってくれて、お付きあいが始まりました。

そのあたりから『銀木犀』の方向性は定まっていきました。

村上先生はいつも
「医療や介護と全く違う業界から来た人間が、この業界の変なところをきちんと見定められる。

あなたみたいなよそ者ばか者がいいんですよ」と励ましてくれましたね。

 

福祉の世界に飛び込んだビジネスマンは、当たり前を疑う シルバーウッド代表 下河原忠道さん【前編】 | クラシコムジャーナル

 

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