『幸福の4条件』

  • 2018.04.21 Saturday
  • 21:50

『幸福の4条件』

*楽しむこと
*目標を達成すること
*他者の役に立つ
*育成すること

画像に含まれている可能性があるもの:2人、座ってる(複数の人)

画像に含まれている可能性があるもの:2人、山田奈緒美さんを含む、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、植物、屋外、自然

画像に含まれている可能性があるもの:3人、金谷 憲明さんを含む、座ってる(複数の人)

~保科正之〜 将軍から信頼された無私の人

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 23:34

僕の好きなNo2 ~保科正之〜
徳川3代4代将軍から最も信頼された無私の人
太平の江戸時代を築いた人

3代将軍家光の異母兄弟
(家光の実の弟は切腹されられている時代です。身内だから信頼されるわけではない)


あの会津藩を作った人といえば、幕末マニアも興味を持つでしょう^^


生まれは隠されて、
2代将軍秀忠にこっそりと認知された。

 

育てたのは、あの武田信玄の娘
将軍の隠し子を育てるリスクをものともしなかったのは、
さすがの肝っ玉だし、それが幼少の正之を形する。

 

徳川の時代になり、家康に召し抱えられた武田遺臣は900以上あったが、
35年経ってもまだ、主家であった武田信玄の娘のところへ挨拶に来ていた唯一の人が、
信州高遠の殿様、保科正光。
この誠実で律儀な性格を買い、保科正之を義子して預けた。
(保科正光のような生き方。でも、結果として、正光の甥がさらに保科の名で大名に取り立てられます。実質、保科の大名が2家になります)
(将軍一族は、松平を名乗ることが多いが、保科正之は義父への感謝から、将軍から松平を名乗れと言われても断っている)

 

元々の性格に、この育ちにより、立派な高遠の殿様になり、
義兄、家光からは誰よりも信頼され、4代将軍の後見人となる。

 

江戸が大火になった時は、息子の死よりも、
将軍家、民のことを考え、
江戸城の天守閣は再建せず、火消制度を作り、玉川上水を掘らせた。

 

自身が治める会津藩においては、民に優しい政治を心がけ、
病人に対する医療制度と、
90歳以上の人に米を与えるという、日本初の年金制度を作っている。


(本当は日本福祉制度の父と言われてもいいはずだが、薩長主体の明治政府以降では最も嫌われる会津藩の殿様にであるから、しょうがないのか、、、、歴史は勝者のものでもあるから。)

天下の加賀藩の一番の名君と言われる5代前田綱紀はこの義父からいろんなことを学び、加賀藩の平和と繁栄を築いた。

 

将軍家あっての会津藩、3代将軍兄家光の遺命を守り続けた。
その強烈なまでの思い、
かっこいい生き方を教えてくれる人です。

永森

有事に存在感を示せてこそのリーダー

  • 2018.04.02 Monday
  • 22:58

大局観ー何か起きた時にどの方角に行けばその組織が生き残るか、分かる能力

 

有事に存在感を示せてこそのリーダー

 

共感力ーメンバーをその気にさせる能力
これは、コミュニケーション能力が大事

 

(今朝の砺波神社から〜)

 

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、雲、屋外、自然

直江兼続 〜僕が好きなナンバー2〜

  • 2018.03.29 Thursday
  • 20:21

直江兼続
〜僕が好きなナンバー2〜
シリーズ??

 

愛と書かれた兜をし、妻を生涯大事にし、
上杉景勝への忠義を貫いた。

でも、天下人となる徳川家康に『直江状』という手紙を書き、

ケンカを売る勇気を持ち合わせ、
それでも、智謀にて上杉家存続の基礎を作った。

豊臣秀吉からどこでかぶいてもいいと言われた唯一のかぶき者の侍:前田慶次郎が、叔父の前田利家にも、秀吉にもなかった、
義の志を持っている直江兼続に、真の漢を感じていた。

かぶき者からも、未来の人々からも好かれる男、
愛と義と智謀の人 直江兼続って、
かっこいい

nagamori

 

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

徳川綱吉〜吉宗の思想家、儒教家である荻生徂徠の九訓

  • 2018.03.13 Tuesday
  • 09:10

徳川綱吉〜吉宗の思想家、儒教家である荻生徂徠の九訓

一、 人の長所を初めより知らんと求むべからず、人を用いて初めて長所の現わるるものなり。
(訳)人の長所を始めから知ろうとしてはいけない。人と一緒に仕事をして、使ってみて始めて長所が現れるものである。

二、 人はその長所のみを取らば、すなわち可なり。
短所を知るは要せず。
(訳)人はその長所のみをとればよい。短所を知る必要はない。
   長所だけ見ることはとても大切なことです。

三、 おのれが好みに合う者のみを用うるなかれ。
(訳)自分の好みに合う者だけを採用、登用するな。
   自分に注意してくれる人、違った見方をしてくれる人はとっても重要な人物になることでしょう。

四、 小過をとがむるなかれ。ただ事を大切になさば可なり。
(訳)小さい過ちをとがめる必要はない。ただ仕事を大切にすればよいのだ。

五、 用うる上は信頼し、十分にゆだねるべし。
(訳)人を用いる上で、人を信頼して、その仕事を十分に委せよ。

六、 上にある者、下にある者と才知を争う事なかれ。
(訳)上にある者は、下の者と才智を争ってはいけない。 
   最近は部下の方が、その仕事のプロだったりしますね。

七、 人材は必ず一癖あるものと知るべし。
ただし、その癖は器材なるがゆえに、癖を捨てるべからず。
(訳)人は必ず一癖あるものである。それはその人が特徴のある器であるからである。癖を捨ててはいけない。 癖は特徴で良いずば抜けたところにもなるからである。

八、 かくして、上手に人を用うれば事に適し、時に応ずる人物、必ずこれにあり。
(訳)以上に着眼して、良く用いれば、事に適し、時に応じる程の人物は必ずいるものである。

九、 小事を気にせず、流れる雲のごとし。

 

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